私たちは秋田の県紙「秋田魁新報」を皆さまにお届けしている販売店です

秋田魁会のあゆみと県内外の歴史

秋田魁会の出来事

4月29日
秋田魁会第67回総会を秋田キャッスルホテルで開催。木村健氏(大曲南)が新会長に選出される
6月4日
第51回県南青年部総会開催。斎藤秀勝氏(横手西)が新会長に選出される
6月7日-9日
秋田魁会研修旅行を実施。兵庫、広島へ
6月12日、13日
第50回魁北会総会・50周年記念旅行を開催。横浜へ
6月19日
第50回秋田魁星会総会・結成50周年記念式典を秋田キャッスルホテルで開催。歴代会長へ感謝状を贈る
7月14日
平成28年度秋田魁新会を第一会館で開催。山内芳紀氏(千屋)が新会長に選出される。
7月28日
鈴木考一氏(増田)が日本新聞販売協会賞を受賞。昭和46年から45年以上にわたって秋田魁新報販売店を経営。今年4月まで4年間秋田魁会会長を務めた。受賞理由に「山間地域で新聞の普及に尽力した」ことなどを挙げている
9月6日
東北4紙青年部交流会が盛岡市で開催される
9月24日、25日
日本赤十字秋田看護大学で開催された「2016AKITA防災キャンプフェス」会場で秋田魁会販売促進委員会が主体となり「さきがけブース」を出展。新聞紙を使ったスリッパ作成や防寒対策体験、故紙を活用した薪を展示。来場者記念号外を発行
10月12日
秋田魁会と本社編集局との意見交換会を本社会議室で開催。事業推進委員会読者向け部会の主催
10月29日、30日
男鹿市文化会館で「ふるさと彩発見・さきがけin男鹿」を開催
11月15日
第1回営業体験報告会(本社と秋田魁会共催)を本社会議室で開催。店主4人と従業員1人計5人が日頃の営業活動を発表
11月16日
「マイナンバー講習会」を本社会議室で開催。事業推進会員向け部会の主催

秋田魁新報社の出来事

2月2日
創刊142年記念式典を本社6階会議室で開く
2月9日、10日2日
元東大学長で政治学が専門の佐々木毅さん(73)が高校生を対象に「18歳選挙権」について大仙、秋田、大舘の3市で講演する
3月
4月9日にオープンするにかほ市観光拠点センター「にかほっと」内にデジタルサイネージ(電子看板)「さきがけビジョン」を設置。県内4か所目
4月1日
新ウェブサイト「秋田魁新報電子版」がスタート。旧サイト「さきがけ on The web」と電子新聞を統合してリニューアル
4月1日
本社100%出資の新会社「さきがけデジタル」が2人の新入社員を迎えて業務を開始
4月23日
秋田魁新報社がネーミングライツを取得して名前を付けた「さきがけ八橋球場」の利用が本格的に始まる。この日のセレモニーは、秋田市中学校春季野球大会の開幕戦・泉-飯島に先立って行われた
5月6日
文字や動画などを使って情報を提供するデジタルサイネージ「あきたシティビジョン」の運用が秋田市役所で始まる。縦3メートル、横4メートルの大型画面
5月20日
4月19日から1か月間で募金を受け付けていた熊本地震見舞金の総額が7823万5955円となる
6月2日
「さきがけNews Cafe」が秋田市中通のエリアなかいち商業棟1階にオープン。チケット販売機能を大町センターから移し利便性を高めるとともに、ひきたてのコーヒーを飲みながらゆっくり新聞を読めるスペースを設ける
7月
秋田駅前の新築ビル壁面に設置された大型デジタルサイネージにニュースと天気予報の有料配信を開始
7月4日
スマートフォンやタブレット端末で紙面を読むことのできる専用アプリの提供を始める
7月23日
紙齢4万5千号に達する。別刷りの記念特集号を発行するほか、「未来へのメッセージ」タイムカプセル事業、さきがけ収蔵書展、印刷見学会などの記念イベントを実施
9月5日
飛鳥Ⅱ730人を乗せて出港。北陸富山の旅を楽しむ
9月末
大館市で、ふるさと納税返礼品に電子版を提供。10月下旬に秋田市、12月上旬に横手市も
10月29日、30日
秋田魁新報社と男鹿市主催の地域おこしイベント「ふるさと彩発見 さきがけin男鹿」を開催。キーワードはスポーツ
11月1日
インターネットの秋田魁新報電子版内にスポーツニュース専門サイト「スポーツプラス」を開設
11月14日
9月16日から始まった秋田魁新報社の空調工事が終了
12月22日
さきがけ大町センター閉館

県内国内外の出来事

1月12日
東北電力が能代火力発電所3号機の工事計画を経済産業省に提出し着工
2月19日
にかほ市金浦出身で日本初の南極探検隊長・白瀬矗(のぶ)中佐が、元首相・大隈重信から探検への支援を得られるよう協力を求めたとみられる直筆の書簡が発見される
4月4日
秋田-ソウル便の運休が続いていた大韓航空が秋田空港ターミナルビル内の秋田支店を事実上、閉鎖していたことが判明
4月14日、16日
熊本地震、震度7が2度
5月6日
秋田市山王の秋田市役所新庁舎が開庁、市民ら約100人が参加してオープニングセレモニー
5月27日
オバマ大統領、被爆地広島へ、「核兵器のない世界を追求する勇気を持たねばならない」と述べる
6月19日
18歳選挙権の施行、全国の18~19歳約240万人(全有権者の2%)が新たな有権者となり、6月22日の参院選公示からすべての選挙にあてはめられる
6月23日
国民投票でイギリスEU離脱の決定
7月10日
参議院議員選挙の投開票で与党自民党と公明党が改選過半数を上回り、定数の3分の2を超える
8月3日
衆院秋田2区選出の金田勝年氏(66)が法相に就任。本県選出国会議員の入閣は7人目
8月5日~21日
リオ・オリンピック、日本は最多メダル
8月8日
天皇陛下、生前退位のご意向
8月17日
大相撲の豪風関(37)に県民栄誉賞を授与
9月22日
バスケットボール男子のNBLとTKbjリーグを統合したBリーグが開幕
9月29日
2016年度の全国学力テストで本県は9回連続でトップ級の成績
10月1日
県人口が100万9691人に。1931年以来85年ぶりに101万人を割る
10月3日
大隅良典(おおすみよしのり)さんにノーベル医学生理学賞
10月22日
日本海沿岸東北自動車道の鷹巣インターチェンジ-二井田真中インターチェンジ間の12.2キロが開通
11月6日
サッカーJ3のブラウブリッツ秋田が今季、過去最高の4位に
11月8日
共和党のドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に選出される
12月1日
「山・鉾(ほこ)・屋台行事」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録、本県の「角館祭りのやま行事」、「土崎神明社祭の曳山」、「花輪祭の屋台行事」を含む18府県33件の祭りで構成される
12月15日
ロシアのプーチン大統領と首相の地元・山口県長門市の温泉旅館「大谷山荘」で会談
12月27日
安倍晋三首相がアメリカ・ハワイを訪問し、オバマ大統領とともに真珠湾を慰霊訪問。日本の首相が、現職のアメリカ大統領とともに犠牲者を慰霊するのは初めて

秋田魁会の出来事

2月14日
湯沢市役所にて「ふるさと彩発見・さきがけin湯沢」が開催される。犬っこまつりと同時開催。親子新聞教室やキャラクターとの撮影会を行う。15日まで。
3月23日
家庭教育講演会「家庭でできる学力アップ」を由利本荘市・秋田県立大学AVホールで開催。本社との共催。翌日の24日には男鹿市民文化会館にて同講演を行い、同日、さきがけホールにて販売店向けに「復習マラソンなどを用いた新聞の売り方」の研修会を開催する。
5月10日
秋田魁会の第66回総会を秋田キャッスルホテルで開く。15年ぶりに委員会構成を変更する。販売促進委員会と事業推進委員会の2委員会で構成され、それぞれに2つの部会を配置する。販売促進委員会は現読部会と拡張部会、事業推進委員会は読者向け部会と会員向け部会。
6月6日
家庭教育講演会「家庭でできる学力アップ」を大館市・プラザ杉の子で開催。
6月9日
秋田魁会研修旅行を実施。10日まで富山、長野へ。
6月14日
第49回秋田魁北会総会で阿部紘克氏(大館)が新会長に選出される。
6月20日
第49回秋田魁星会総会で佐々木匡氏(本荘北)が新会長に選出される。
7月30日
第20回NIE全国大会秋田大会が秋田市の県民会館を主会場に開かれる。日本新聞協会の主催。県教育委員会と秋田市教育委員会が共催し、秋田魁新報社と県NIE推進協議会が主管。31日まで。
9月8日
東北四紙青年部交流会が山形市で開催される。
10月20日
秋田魁会と本社編集局との意見交換会を開催。事業推進委員会読者向け部会の主催。
10月24日
鷹巣体育館で「ふるさと彩発見・さきがけin北秋田」を同市産業祭と同時開催。25日まで。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
本県国会議員座談会を初めて開き1面と中面で展開。
1月
FM秋田の「モーニングアップフライデー」で記事解説コーナー開始。
2月2日
「さきがけホール」がオープン1周年。年間で2万6千人余りの来場者を迎える。
3月10日
秋田魁会社が初めて主催に加わり「さきがけ・ドーム杯グラウンドゴルフ大会」が大館樹海ドームで開催。
3月14日
マリマリ300号記念イベントをさきがけホールで開催。約900人が来場し賑わう。
4月1日
秋田ケーブルテレビで本紙記事を素材とした「さきがけニュースピックアップ」がスタート。
4月1日
モバイル端末に本誌掲載写真を写し動画を見る「さきがけ動画」がスタート。
5月30日
東北六魂祭が秋田市の山王大通りと八橋総合運動公園を主会場に開かれる。輪転機号外を2万部発行。本社と販売店の70人態勢で配布。
6月1日
秋田ケーブルテレビの番組「さきがけニュースピックアップ」で文字・写真ニュースの配信を開始。
7月30日
第20回NIE全国大会秋田大会が秋田市の県民会館を主会場に開かれる。「『問い』を育てるNIE-思考を深め、発信する子どもたち」をスローガンに、県内外の教育関係者と報道関係者約1000人が参加。日本新聞協会の主催。県教育委員会と秋田市教育委員会が共催し、秋田魁新報社と県NIE推進協議会が主管。31日まで。
8月28日
秋田発の購入型クラウドファンディングサイト「FAN AKITA」の運用開始。
9月3日
第35回新聞広告賞・新聞社企画部門でタレントの佐々木希さんを起用した「創刊140年記念・元気まで届ける新聞」が受賞。
10月6日
2017年4月に完全移行するための「共同通信システム共有化移行プロジェクト」キックオフ会議を開催。
10月19日
さきがけホールの来場者5万人突破。

県内国内外の出来事

1月7日
フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」のパリ本社が2人組の男に銃撃され、編集幹部ら12人が死亡。
1月20日
「イスラム国」、日本人殺害。日本人男性2人を人質にとった映像をウェブ上で公開。
2月6日
鹿角市でスキーのインターハイが開かれた。全種目の本県開催は2006年以来。10日まで。
3月14日
北陸新幹線開業。北陸新幹線の長野―金沢間228キロ。東京―金沢間が約1時間20分短縮され、最速2時間28分。
4月25日
ネパール大地震9000人死亡。ネパール中部でマグニチュード7.8の地震があった。5月12日の余震も含め合計で約9000人が死亡。
5月27日
米司法省は国際サッカー連盟の副会長ら関係者を含む計14人について、賄賂を受け取った罪などで起訴したと発表。
5月30日
東北の代表的夏祭りが競演する東北六魂祭が秋田市で開かれ、2日間で26万人が来場。31日まで。
6月
本県の2014年自殺率が岩手県に次いで全国2位となり19年続いた全国ワースト脱却。
7月20日
米・キューバ国交回復。1961年から54年間にわたった外交関係の断絶に終止符が打たれる。
8月17日
第97回全国高校野球選手権大会で本県代表の秋田商が80年ぶりに8強進出。
8月25日
全国学力テストで本県が8回連続で全国トップ級の成績。
9月1日
東京五輪エンブレム撤回。2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は大会エンブレムの使用取りやめを発表。ベルギーの劇場のロゴマークに似ているとの指摘のため。
9月9日
関東・東北豪雨で8人死亡。台風17号などの影響で鬼怒川の堤防が決壊、40平方キロ・メートルにわたって浸水。
9月18日
フォルクスワーゲンが、米環境保護局からディーゼル車に排ガス規制を回避するソフトウェアを搭載していたことを指摘される。
9月19日
安全保障関連法が成立。
9月20日
ラグビーワールドカップイングランド大会で、南アフリカと対戦し34-32で逆転勝ち。国際統括団体ワールドラグビーの「W杯の最高の瞬間」賞に選ばれた。
10月5日
マイナンバー制度が始まる。
10月5日
環太平洋連携協定(TPP)交渉が大筋合意。県内農業関係者に懸念と不安広がる。
10月5日
ノーベル生理学・医学賞を大村智・北里大特別栄誉教授ら3人に贈ると発表。翌6日には、ノーベル物理学賞に、梶田隆章・東京大宇宙線研究所長ら2人が選ばれる。
10月14日
くい打ちデータ改ざん問題で、県内でも旭化成建材が工事を請け負った建物を27件確認。
11月3日
パナソニックが鳥海山ろく線で走らせた乾電池を使った車両の走行距離22・615キロがギネス記録。
11月8日
ミャンマー初の総選挙が行われ、アウン・サン・スー・チー氏が率いる最大野党・国民民主連盟が上下両院の過半数の議席を獲得して勝利。
11月13日
パリ同時テロ130人死亡。競技場、劇場、レストランなどを同時に狙ったテロの実行犯は少なくとも9人。負傷者は約400人に。
11月24日
秋田市の太平物産が大半の肥料で有機原料の割合を表示より少なくするなど表示を偽装。
11月24日
県の新PRキャラクターが「んだッチ」に決まった。県産農水産物の新キャッチコピーは「しこたまいいね!秋田産」、新観光キャッチコピーは「のんびりできる? んだ。んだ。秋田。」
12月15日
大韓航空の秋田ソウル便が利用低迷で3日から来年3月26日まで約4カ月間運休。

秋田魁会の出来事

1月16日
秋田魁新報社(本社)内に開設する「さきがけホール」向けにパーティション(仕切り板)一式を寄贈。
2月18日
「秋田さきがけ魁新会」(佐藤知会長)の会員13人が秋田市の上北手保育園を訪れ、手作りの紙芝居で園児約110人に交通安全を呼び掛けた。
5月10日
秋田魁会の第65回総会を秋田キャッスルホテルで開き、会長に鈴木孝一増田販売所長を再任。幹事に初の女性2人を含む30人を選出。
6月10日
秋田魁会創立65年記念研修旅行を実施。12日まで道南、札幌へ。
6月26日
一日市販売所(安田勝所長)が八郎潟町、町社会福祉協議会、五城目署、湖東地区消防本部と町内の高齢者見守りに関する協定を締結。
6月29日
横手ブロック会(会長・渡部卓大森販売所長)が横手市大森町グラウンドゴルフ場でチャリティーグラウンドゴルフ大会を開く。100人参加。
7月28日
「おやこ新聞スクラップ教室」を印刷センターで開く。秋田魁会と本社が共催。親子23組52人が参加。
8月3日
北秋田ブロック販売店会と本社主催の「スイム&スマイルフェスティバル」を北秋田市民プールで開く。県水泳連盟競泳委員の近藤啓太大館支社総合営業部員ら4人が指導。
10月2日
県議会が新聞に軽減税率を適用するよう求める意見書案を全会一致で可決。秋田魁会をはじめ、新聞6社の販売店主で組織する県内6団体が請願していた。
10月16日
家庭教育講演会「家庭でできる学力アップ」を横手市・かまくら館で開催。本社との共催。11月16日にキャッスルホテル能代、同17日にさきがけホールでも開催。
10月23日
「秋田さきがけ魁新会」(佐藤知会長、15人)の会員10人が、三種町の琴丘保育園児111人に交通安全を呼び掛ける手作りの紙芝居を披露。12月3日は横手市金沢保育園を訪問。
11月20日
県南の女性販売店主と店主の妻でつくる「県南ふきのとうの会」(吉川るり子会長、30人)が日本新聞協会地域貢献賞を受賞。抗がん剤の副作用に悩む患者へ、手作りのタオル帽子を送る活動を2010年から継続、計1018個を4病院に寄贈。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元日付紙面に県内主要企業・団体のトップが思いを語る『企画特集・トップインタビュー』(12ページ)を新設。
1月9日
セクション折りによる『週刊さきがけスポーツ』を発刊。毎週木曜日付で4ページ構成。セクション折りは、通常紙面と同時に印刷して折り込む技術。
2月2日
創刊140年を迎える。本社印刷工場跡に「さきがけホール」がオープン、開設記念の「秋田ゆかりの美術展」を23日まで開催。
2月2日
インターネットのウェブページ「秋田魁新報─紙面で振り返る140年」を公開。日替わりの「きょうのタイムトリップ紙面」も開始。
4月1日
消費税増税に合わせ本紙月決め購読料をそれまでの2950円から3035円に改定。1部売り定価(消費税込み)は10円アップの130円に。
4月1日
「秋田魁新報電子版」(さきがけ電子版)のサービス開始。
4月1日
本社「セキュリティシステム」の運用スタート。
6月19日
小笠原直樹社長が一般社団法人共同通信社理事会副会長に就任。
6月27日
第1回芥川賞受賞作『蒼氓(そうぼう)』(石川達三・著)を復刊。
7月2日
創刊140年を記念する「さきがけ創刊記念章」顕彰式と記念祝賀会を秋田キャッスルホテルで開催。
7月12日
「80thメモリアル少年野球展」をさきがけホールで開催。8月3日まで。
7月17日
さきがけ印刷センターの見学者が5万人を突破。
7月19日
「大原美術館展」が横手市の県立近代美術館で開幕。9月15日まで。
8月4日
竿燈初日の写真で表裏をラッピングした紙面を発行。生ニュース対応では初めて。
8月12日
大相撲秋田場所を県立体育館で開催。秋田市での大相撲巡業は2年ぶり。
9月5日
「東日本大震災 書による復興応援メッセージ展」を、さきがけホール(10日まで)とアトリオン(7日まで)で開催。
9月8日
本社チャーターの豪華客船「飛鳥Ⅱ」が京都府・舞鶴、鳥取県・境港へ向け秋田港を出港。11日帰港。
10月1日
「秋田魁新報電子版」(さきがけ電子版)を有料化、月額税込み324円に。
10月3日
北秋田市の大館能代空港ターミナルビルでデジタルサイネージ(電子看板)「さきがけビジョン」の運用を開始。
10月20日
本紙の別刷り広告『高校生が選ぶ25市町村みんなの地域遺産』が日本新聞協会の第34回新聞広告賞新聞社企画部門奨励賞を受賞。
11月25日
駐日大使連続公開講演「国際社会の未来を創る」の第1回講演会を国際教養大学で開催。第1回の講師は駐日ロシア大使。

県内国内外の出来事

1月17日
県内陸南部を中心に記録的な積雪となり、県が災害対策本部を設置。大雪での本部設置は「四八豪雪」に見舞われた1974年1月以来40年ぶり。
2月14日
関東甲信を中心に観測史上最多の大雪。車の立ち往生、集落の孤立が相次ぎ、野菜や果物栽培など農業被害も甚大。
3月15日
JRのダイヤ改正で秋田新幹線「こまち」の全車両が新型のE6系に切り替わり、国内最速の時速320キロで運行。寝台特急「あけぼの」(上野―青森間)は44年間の運行に終止符。
4月1日
消費税率が5%から8%に引き上げ。
4月1日
由利本荘市黒沢の鮎川油ガス田で国内初となる新型原油「シェールオイル」の商業生産スタート。
5月24日
プロバスケットボールbjリーグの秋田ノーザンハピネッツは、東京・有明コロシアムで行われたプレーオフファイナルズ東地区決勝で富山グラウジーズに快勝し、初のリーグ決勝に進出。翌25日、有明で西地区王者の琉球ゴールデンキングス(沖縄)に敗れ、初制覇は成らなかった。
7月1日
集団的自衛権の行使容認を閣議決定。
8月20日
広島市内で記録的豪雨。土砂災害で74人が死亡した。
8月25日
2014年度全国学力テストで、本県は7回連続全国トップ級の好成績。
9月9日
テニスの錦織圭が全米オープンで準優勝。
9月12日
JA全農あきたの2014年産米の概算金で、あきたこまち1等米(60キロ)は前年より3千円低い8500円と過去最低額に。
9月27日
長野、岐阜県境の御嶽山が噴火し57人が死亡、6人が行方不明となる戦後最悪の被害。
10月4日
「第29回国民文化祭・あきた2014」が開幕。11月3日までの1カ月間、県内25市町村で開催され、県民挙げて秋田の文化を発信。
10月7日
青色発光ダイオード(LED)で日本人3氏のノーベル物理学賞受賞が決定。
12月14日
第47回衆院選で本県3小選挙区はいずれも自民党前職が勝利し、前回に続き議席を独占。東北比例は民主党元職と維新の党前職が復活当選。

秋田魁会の出来事

1月6日
新聞の見出しを利用した「新聞教室」を、由利本荘市の南部コミュニティ防災センターで開催。
1月28日
発行本社による初の全県ブロック会長会議を秋田市大町・第一会館で開く。
3月1日
「中学自習室」を生かした販促キャンペーンを開始。A4判60ページの専用スクラップノートを製作して配布。
5月6日
読者紹介キャンペーンを広告で告知。
5月10日
県内全228小学校の児童約4万8千人にB3判表裏の『さきがけ秋田県地図』を配布。
6月1日
県北青年部会の総会で名称を「魁北会(かいほくかい)」に変更。新会長に二ツ井販売所の工藤一成所長。
6月9日
本社と秋田魁会が販売店従業員の勤続30年表彰を創設。初年度は30年以上の94人が対象。
7月7日
県央地区の販売店でつくる秋田魁星会が、本社のマスコットキャラクターをあしらったベスト型ゼッケン(ビブス)60着を由利本荘市サッカー協会に贈呈。
7月21日
秋田市八橋陸上競技場で行うJFL第21節のブラウブリッツ秋田戦を協賛試合として開催。
7月31日
「おやこ新聞スクラップ教室」をさきがけ印刷センターで開く。本社と共催。
8月10日
秋田魁新報を活用した「ことばの貯金箱」教室を、大仙市の大曲北児童館で開催。
10月26日
にかほ市の仁賀保グリーンフィールドで行うJFL第30節ブラウブリッツ秋田戦を協賛試合として開催。秋田魁星会がJR秋田駅発着の応援専用臨時列車を運行。

秋田魁新報社の出来事

1月8日
秋田市の「エリアなかいち」の屋外デジタルサイネージ(電子看板)へ、ニュースなどの配信を開始。
2月9日
「あふれる感情 工藤静香展」を秋田市・アトリオンで開催。3月10日まで。
3月2日
本社がスポンサーとなって、プロバスケットボールbjリーグの秋田ノーザンハピネッツ第18節2連戦を3日まで能代市総合体育館で行う。
3月16日
新聞で就職活動に必要な力を養ってもらう「就職活動支援セミナー」を本社で開く。大学生や高校生が参加。
4月1日
フィジー出身で白鴎大(栃木)を卒業したラグビー選手のチェセ・シリキスバさんを契約社員として雇用。
4月26日
デジタルサイネージ(電子看板)「さきがけビジョン」4台を秋田空港ターミナルビルに開設、運用開始式を行う。
4月28日
小笠原直樹社長、安倍晋三首相のロシア公式訪問に際し経済使節団の一員として同行。
7月6日
「光のシンフォニー 藤城清治の世界展」を9月8日まで横手市の県立近代美術館で開く。
7月20日
「ポップサーカス」秋田公演を9月16日まで秋田市新屋町字割山の旧空港跡地特設会場で開催。
8月1日
NIE(教育に新聞を)に役立つウェブサイト「NIE@さきがけ」を開設。
8月9日
大館市内7小学校の児童35人が本社と印刷センターを見学。同市教育委員会が行っている「子どもハローワーク」の一環。
8月16日
「朝刊印刷見学会」を深夜から17日未明にかけて印刷センターで行う。16人参加。3年連続開催。
8月21日
秋田魁新報の広告主などでつくる「秋田さきがけ友の会」(三浦廣巳会長、会員209社)の創立60周年記念式典を秋田市の秋田キャッスルホテルで開く。
8月23日
集中豪雨で被災した仙北、大館、鹿角の3市に見舞金各100万円を贈呈。
10月1日
bjリーグ秋田ノーザンハピネッツの活躍を伝える『激戦の記録・全試合スクラップ集』3千部を作製。秋田魁新報の定期購読者、新規購読者にプレゼント。
10月5日
bjリーグ・秋田ノーザンハピネッツの2013〜14年シーズン開幕戦(6日まで秋田市・県立体育館)を、秋田銀行とのダブル冠試合として行う。
10月5日
自殺対策に関わる研究者と民間団体が意見交換するフォーラム「さきがけいのちの巡回県民講座」を大館市中央公民館で開く。2014年8月まで県内6会場を巡回する講座の第1弾。
10月9日
改修工事が進められていた本社輪転機跡が「さきがけホール」として生まれ変わり、設計・施工業者から引き渡しを受ける。
10月26日
地域おこしイベント「ふるさと彩(さい)発見 さきがけin由利本荘」を、由利本荘市文化交流館カダーレで27日まで開催。
10月31日
県内女性を対象とする勉強会・BLC(ベター・リビング・サークル)の活動50年を記念するイベント「BLCカフェ」を秋田市のイヤタカで開催。
12月5日
インク量削減と高精細紙面を同時に可能とする富士通の「エコスクリーニング」を導入した印刷紙面に移行。
12月7日
「藤田嗣治渡仏100周年記念レオナール・フジタとパリ1913-1931」を、2014年2月2日まで秋田市の新県立美術館で開催。

県内国内外の出来事

2月10日
第62回全国高校スキー大会(札幌市)で花輪が女子回転、複合、男子リレーで頂点に立ち、男子学校対抗でも初優勝を飾った。
2月16日
第68回国民体育大会冬季大会スキー競技会「あきた鹿角国体2013」が19日まで鹿角市花輪スキー場で行われ、秋田県勢は44年ぶりに優勝した少年男子リレーをはじめ「7冠」を獲得。
3月2日
大仙市神宮寺で秋田新幹線「こまち」が雪に乗り上げ、先頭車両が脱線。1997年の開業以来初めて。
3月16日
秋田新幹線に導入された新型車両E6系「スーパーこまち」が運行を開始。
4月8日
世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級世界戦(東京・両国国技館)で同級10位の三浦隆司選手(三種町出身、金足農高出、帝拳ジム)が2度目の挑戦でタイトルを獲得。
6月14日
大館で34.1度、鷹巣31.9度、秋田31.6度など、6月としては秋田地方気象台に記録が残る1931年以降最長の5日連続の真夏日。
7月21日
第23回参院選で自民が65議席を獲得して圧勝、非改選議席を含め参院第1党へ復帰するとともに、衆参両院の「ねじれ」を解消。
8月9日
県北や仙北市などで豪雨。土石流に襲われた同市田沢湖田沢の供養佛集落では住民6人が死亡、仙北、鹿角、大館の3市で住家計22棟が全半壊した。
8月27日
2013年度全国学力テストで本県は6回連続全国トップクラスの成績。
9月7日
国際オリンピック委員会(IOC)総会がブエノスアイレスで開かれ、東京が2020年の第32回夏季オリンピック大会の開催都市に選ばれた。1964年以来56年ぶり。
9月28日
藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」を移して新県立美術館が秋田市に本オープン。
11月19日
Jリーグは、12チームで発足するJ3に日本フットボールリーグ(JFL)のブラウブリッツ秋田(BB秋田)の入会を承認。
11月21日
由利本荘市矢島町の市道復旧工事現場で土砂崩れが発生、作業員5人が土砂に埋まり死亡。

秋田魁会の出来事

2月12日
県南魁販売店会(鈴木孝一会長)と秋田魁新報社横手支社による『さきがけ県南だより「みなみ広場」』の第1号を発行。
5月6日
仙北市田沢湖のプラザホテル山麓荘で第63回秋田魁会総会を開催。100人参加。鈴木孝一氏(増田)を新会長に選出。副会長は三澤弘昌(鷹巣)、森本大治(新屋)、木村健(大曲南)の3氏。顧問には進藤仁(泉)、川村芳廣(琴丘)、加賀谷毅(土崎)の各氏。
6月8日
秋田魁会研修旅行。店主ら29人が参加し、10日まで京阪神へ。京都新聞販売連合会の会長らと販売正常化への取り組みなどについて意見交換。
7月24日
東日本大震災で新聞販売店が得た教訓を伝えるシンポジウムが仙台市のホテルで開かれ、被災3県の販売所長らが被災体験を語った。秋田魁会からも17人が参加。
7月25日
「おやこ新聞スクラップ教室」をさきがけ印刷センターで開く。本社との共催。児童とその保護者23組が参加。
8月26日
親子新聞教室を湯沢市・雄勝文化会館オービオンで開催。
10月3日
日本新聞協会地域貢献賞に西目販売所(加賀孝司所長)の「古新聞紙からの花や苗木のポット作り」が選ばれた。
10月7日
由利本荘市の西目カントリーパークサッカー場で行うJFLブラウブリッツ秋田戦を、協賛試合として開催。中央地区の販売店でつくる秋田魁星会と本社が150人を招待、2両編成の応援専用ラッピング列車もJR秋田駅発着で運行。

秋田魁新報社の出来事

2月4日
「放浪の天才画家 山下清展」を秋田市・アトリオンで開催。3月4日まで。
4月1日
編集局にビジュアル報道センターを新設。
4月25日
秋田魁新報の古紙を再利用する「さきがけ福祉エコバッグ」を秋田空港ターミナルビル、JR秋田駅「トピコ」などで発売。
5月26日
教員を対象とした「新聞活用セミナー」を印刷センターで初めて開催。
5月29日
秋田労働局は仕事と育児の両立に取り組む「子育てサポート企業」に本社を認定したと発表。本社の認定は2009年5月に続き2回目。
5月31日
本社と県教育委員会、秋田銀行などでつくるNPO法人「あきた・まなVIVA!創造塾」が創設した「中・高生まなVIVA!小説大賞」の授賞式を本社で開催。
6月18日
「秋田を元気に!さきがけ読者懸賞」スタート。7月31日まで。
7月2日
携帯電話サイト「さきがけMOBILE」のスマートフォン(多機能携帯電話)向けサービスを開始。
8月10日
大相撲秋田場所を県立体育館で開催。秋田市での大相撲巡業は2年ぶり。
9月8日
本社チャーターの豪華客船「飛鳥Ⅱ」が、石川県・金沢港へ向け秋田港を出港。乗客674人。10日に帰港。
9月29日
自殺対策に関わる民間団体と研究者が意見交換する「2012年いのちを守り、いのちを支える全国フォーラム」を秋田市の県JAビルで開催。
10月1日
営業局編成部をデジタル戦略室に編入。「広告内勤」の歴史に終止符を打つ。
10月13日
「ふるさと彩(さい)発見 さきがけin大館」を14日まで大館樹海ドームと樹海体育館で行う。「第40回本場大館きりたんぽまつり」(本社特別協賛)と同時開催。
10月13日
プロバスケットボールbjリーグ秋田ノーザンハピネッツの2012~13年シーズン開幕戦(14日まで秋田市・県立体育館)を、秋田銀行とのダブル冠試合として行う。
10月26日
フリーペーパー『マリ・マリ スタイル 県北』、『マリ・マリ ライフ 県南』を創刊。それぞれ第2、第4金曜日の発行。
12月19日
フリーペーパー『秋田のブライダル情報紙 ブーケ』創刊。毎月第3水曜日発行。

県内国内外の出来事

1月9日
国際サッカー連盟(FIFA)はスイスで2011年の世界年間表彰式を行い、同年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝した「なでしこジャパン」のMF沢穂希主将を女子最優秀選手に、佐々木則夫監督を女子最優秀監督に選んだ。
2月1日
仙北市の玉川温泉南東斜面で雪崩が発生、岩盤浴の宿泊客3人が死亡。
2月18日
天皇陛下が東大病院(東京都文京区)で心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた。
4月3日
日本海で急速に発達した低気圧と前線の影響で列島各地に記録的強風。秋田市では4日午前4時53分に最大瞬間風速40.8メートルを記録した。4月としては観測史上最高。県内延べ15万戸が停電したほか、建物やビニールハウスの被害、倒木、防波堤の損壊、交通機関の乱れなど、影響は広範囲に及んだ。
4月20日
鹿角市八幡平の秋田八幡平クマ牧場で、女性従業員2人がおりから逃げ出した6頭のヒグマに襲われ死亡。
5月6日
茨城県つくば市など関東4県で竜巻が発生。同市の男子中学生が死亡したほか56人がけがをし、家屋損壊は2000棟を超えた。
5月22日
世界一高い電波塔の東京スカイツリー(634メートル、東京都墨田区)が開業。
7月21日
秋田市の中通再開発地区「エリアなかいち」の主要施設がオープン。
8月10日
民主、自民、公明3党などの賛成多数で消費税増税法が成立。
8月11日
ロンドン五輪バレーボール女子の日本は、江畑幸子選手(秋田市出身)の強打が功を奏して銅メダルを獲得。12日の新体操団体決勝でも、日本は深瀬菜月選手(秋田市出身)の活躍で7位に入賞した。
9月18日
厳しい残暑が続き、秋田市で最高気温36.1度、大館35.7度、鷹巣35.6度など、全26観測地点中7地点で9月の最高気温を更新。秋(9~11月)の平均気温も秋田市で15.9度(平年比プラス1.8度)と戦後最高を記録。
9月26日
自民党新総裁に安倍晋三元首相。
10月3日
由利本荘市黒沢の鮎川油ガス田で国内初のシェールオイル採取に成功。
10月8日
「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を開発した山中伸弥京都大教授ら2人にノーベル医学生理学賞の受賞が決定。
10月29日
プロ野球創設期の名投手、故沢村栄治を記念した「沢村賞」に、パ・リーグの最多勝利と最優秀投手(勝率1位)の2タイトルを獲得したソフトバンクの摂津正投手=経法大付高(現明桜高)―JR東日本東北=が選ばれた。秋田県出身選手の受賞は初。
11月2日
田中真紀子文部科学相が、設置認可を厳格化するとして翌春に予定していた秋田公立美術大(秋田市)など3大学の新設を不認可としたが、判断を覆し、5日後に認可。
12月4日
男鹿水族館GAOの雌ホッキョクグマ・クルミの赤ちゃん出産を確認。
12月16日
第46回衆院選で自民、公明両党が合わせて325議席を獲得し、約3年3カ月ぶりに政権奪還を果たした。退陣する野田佳彦首相は民主党代表辞任を表明。

秋田魁会の出来事

1月17日
新聞の活用が盛り込まれた新学習指導要領の実施を前に、販売現場の対応策を考える講習会を本社で開催。110人参加。
3月15日
家庭で新聞に親しんでもらう一助に会独自の「さきがけ学習シート」を作成・配布。
5月7日
秋田市の秋田キャッスルホテルで第62回秋田魁会総会を開催。125人参加。新学習指導要領実施に伴う特別委員会設置などを承認。
6月17日
第10回全国新聞販売フォーラム2011金沢「『紙』の新聞を次世代へ」開催。参加者1100人。秋田魁会からは27人参加。
7月10日
秋田市中心部の4販売店でつくる「矢留会」企画の「親子新聞活用教室」を本社で開催。この年、さきがけ印刷センターのほか、大館、横手、由利本荘の各市でも開催。
7月25日
「親子で新聞を読もう!」を呼び掛けるブランケットサイズのPR版30万部を印刷・配布。
11月1日
3日間にわたる外部コンサルタントによる研修会「新聞営業の強化」の初日。販売店主、従業員ら15人が参加し、本社で開催。19、20日、秋田市・県青少年交流センターに泊まりがけで続行。
11月6日
JFL公式戦「ブラウブリッツ秋田―松本山雅FC」を、中央地区青年部「秋田魁星会」と本社が「秋田さきがけプレゼンツ」として主催。エスコートキッズ、親子ふれあいサッカー教室などのイベントを展開。
11月6日
4年ぶりとなる全県女性部の集い「第6回ふきのとうの会」を秋田キャッスルホテルで開催。参加64人。
11月17日
大森販売所の渡部卓所長が日本新聞協会地域貢献賞を受賞。横手市大森中のカヌー教室を指導した実績を顕彰。秋田魁会からの受賞は2008年の県北青年部会に次いで2度目。

秋田魁新報社の出来事

1月25日
秋田魁新報社のキャラクター「ミール」「シルル」「ヨムトン」の着ぐるみ3体を新調。蓄電池で内蔵ファンを回して膨らませるバルーンタイプ。
2月23日
教育現場での新聞活用と指導法を教員向けに解説した「新聞活用ガイドブック」を作成、県教育委員会に1200部寄贈。
4月15日
秋田魁新報社とABS秋田放送、AKT秋田テレビによる東日本大震災見舞金の受け付けを締め切る。1カ月間に寄せられた浄財は7億442万8899円。
5月16日
秋田魁新報社と共同通信社が県内外のニュースを提供するデジタルサイネージ(電子看板)が県庁に登場。情報は写真、動画でも紹介。
7月2、3日
「ふるさと彩(さい)発見 さきがけ in 能代」を、能代市との共催で同市柳町・旧料亭「金勇」を主会場に開く。同市総合体育館では同じ日程で「小惑星探査機『はやぶさ』帰還カプセル」が特別展示された。
7月22日~9月25日
「光と影のファンタジー 藤城清治の世界展」を横手市・県立近代美術館で開く。影絵作品200点を展示。
7月24日
地デジ化を契機にテレビ・ラジオ番組欄を刷新。番組表の文字を拡大するとともにラジオ番組欄を最終テレビ番組欄の裏面に移し一覧性を高めた。
8月20日
さきがけ印刷センターで初の「朝刊印刷見学会」。夏休み企画として未明に実施し、親子連れなど21人参加。
8月24~28日
北前船の復元船「みちのく丸」が秋田港と船川港に寄港。本社はじめ日本海沿岸の9新聞社などによる「北前船日本海文化交流事業」として、7月13日から8月29日まで10道県14港を巡った。
9月25日
全県駅伝競走大会に県小学校駅伝競走大会を新設。秋田市・県立中央公園陸上競技場を発着点に同公園スポーツゾーン内で行った4区間、4キロのレースに男女32チームが出場した。
9月26日
男鹿支局の建て替え工事が終了し、男鹿市のセイコーグランドホテルで落成祝賀会が開かれた。新支局での業務開始は10月1日。
10月1日
販売局、営業局、事業局を統括する総合営業本部を本社内に設置するとともに、県内では初となる支社を大館市と横手市に開設。大館支社は大館市字大町50に新設された「TKマンション大町」1階で業務を開始。
10月1、2日
第3回新聞きりぬきコンクール作品展を秋田市・アトリオンで開く。応募作品全150点を展示。
11月5日
「東北発 ニッポン元気会議 in 秋田」を秋田市・ノースアジア大学で開く。東北七新聞社協議会によるキャンペーンの総括イベント。

県内国内外の出来事

1月18日
県南部を中心に雪が降り続き、県が雪害警戒部を設置。積雪量は湯の岱(湯沢市)で200センチ(2月1日)、横手192センチ(同)など県内5地点で観測史上最多を記録、農業被害は58億円を超えた。
2月6日
現役関取らによる「八百長メール」が発覚。日本相撲協会は3月の春場所中止を決め、八百長に関与したとして力士、親方ら25人を引退勧告などの処分で追放した。
2月12~15日
第66回国体冬季大会スキー競技会「あきた鹿角国体2011」を鹿角市の花輪スキー場で開催。本県開催は2007年の「秋田わか杉国体」以来。
3月11日
午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)9.0の国内観測史上最大の地震。東北から関東の太平洋側各地で津波や火災も発生、甚大な被害が生じた。東京電力福島第1原発の事故は、いまだに深刻な影響が続く。
3月24日
大館鳳鳴が第83回選抜高校野球大会に「21世紀枠」で出場。学校創立113年目にして初めて甲子園の土を踏んだが、天理(奈良)に敗れて初陣を飾れなかった。
4月7日
午後11時32分ごろ宮城県北部と中部で震度6強の地震。東日本大震災の最大余震。県内では秋田市雄和、横手市大雄、大仙市大曲などで震度5強を観測、県内全域で停電した。
7月1日
政府は東日本大震災後の夏場の電力不足に備え、東北電力、東京電力管内の大口需要家に電力使用制限令を発動。9月9日までの平日、前年夏比15%の電力使用量削減を義務付けた。
7月17日
サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会はフランクフルトで日本―米国の決勝を行い、日本代表「なでしこジャパン」が2―2の激闘からのPK戦を3―1で制し初優勝。
7月28~8月20日
秋田、青森、岩手の3県で全国高校総合体育大会(インターハイ)「2011 熱戦再来 北東北総体」開催。全29競技、秋田県では9市1町で11競技を行う。
7月24日
地上波テレビが、東日本大震災の被害が大きかった東北3県を除く44都道府県でデジタル放送に完全移行。
8月9日
全国高校野球選手権大会に出場した能代商は、1回戦で神村学園(鹿児島)に5―3で快勝した。秋田県勢の初戦突破は14年ぶり。2回戦も英明(香川)を下したが、3回戦は如水館(広島)に惜敗、8強入りを逃した。
8月29日
民主党代表選で野田佳彦氏が新代表に選ばれた。野田氏は翌30日、衆参両院本会議での首相指名選挙で菅直人首相の後継となる第95代、62人目の首相に選出された。
9月3日
高知県に上陸した台風12号が紀伊半島に記録的豪雨をもたらし、死者・行方不明者は奈良、和歌山、三重県などで95人に達した。
10月1日
東京・有楽町駅前の本県産あきたこまち新米PRイベントで、「コシヒカリ100%使用」と誤表示されたおにぎり9000個を配布。
10月18日
プロ野球セ・リーグは中日が2年連続9度目の優勝を決め、落合博満監督退団の花道を飾った。
10月25日
2011年度の文化功労者に由利本荘市出身で応用微生物学者の遠藤章氏が選ばれた。秋田県出身では3人目。
10月26日
総務省が公表した2010年国勢調査確定値で、同年10月1日現在の秋田県高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は29.6%。島根県を抜いて全国一に。日本の総人口も集計を始めた1970年以降、初の減少に転じた。
10月31日
欧州危機が深刻化し円が1ドル=75円32銭まで上昇、震災直後につけた戦後最高値を再び更新した。政府は単独介入したが超円高は常態化した。
11月2日
仙北市の田沢湖と山梨県富士河口湖町の西湖が姉妹湖提携を結ぶ。絶滅したとされる田沢湖の固有種クニマスが2010年、西湖で発見されたことが縁。
12月9日
2010年11月に秋田市で発生した弁護士殺害事件の裁判員裁判で、秋田地裁は有期刑では最長の懲役30年(求刑無期懲役)を言い渡した。判決を不服として被告、検察側の双方が控訴。

秋田魁会の出来事

5月5日
鹿角市の湯瀬ホテルで第61回秋田魁会総会を開催。130人の参加。任期満了に伴う役員改選で新会長に川村芳廣氏(琴丘)、副会長に鈴木孝一(増田)、加賀谷毅(土崎)、三澤弘昌(鷹巣)の3氏を選出、顧問に進藤仁氏(泉)を委嘱した。
8月10日
会報「ばっけ」第20号を発行。編集長が舘岡和重氏(大畑)に。
9月6日
秋田魁星会スキルアップ研修としてビジネスマナー研修会「接客・電話対応の基本」をさきがけ印刷センターで開催。会員67人が参加した。
11月14、15日
初めての従業員招待旅行を岩手県花巻市のホテル志戸平で実施した。従前の「全県優良従業員の集い」に代えての開催。18人が参加した。

秋田魁新報社の出来事

1月9日
第1回県新春書初め席書大会が県立武道館で行われた。本社と県書道連盟、県立武道館の主催。約600人が参加した。
3月29日
「さきがけ制作システム」と「統合データベースシステム」の構築が完了し、始動式を行った。
5月31日
中国青年代表団・メディア分団の一行27人が本社とさきがけ印刷センターを訪問、組版システムや印刷工程を見学するとともに、編集局員らと懇談した。
6月3日
県高校文化連盟新聞部会の学校新聞講習会が本社で開かれ、9校から約50人が参加した。NIE推進部が初の試みとしてその場で生徒に見出しを考えてもらい、新聞を制作する指導を行った。
8月11日
大相撲の夏巡業・北秋田場所(北秋田市鷹巣体育館)を全面的にサポートし、大勢のファンに喜ばれた。
8月31~9月3日
前年に続いて「日本最大の豪華客船・飛鳥Ⅱ」による秋田港発着の「ウラジオストク4日間の旅」を催行、約700人がクルーズライフを満喫した。
9月30日
鹿角支局の局舎建て替え工事が完成し、新しい取材拠点で業務を開始した。所在地は以前と同じ。
10月16日
プロバスケットボールbjリーグに新規参入した秋田ノーザンハピネッツ(NH)の開幕戦(県立体育館)応援のため、別刷り特集号8ページを発行。ハピネッツカラーのピンクに染めた応援シートも受託印刷して会場を彩った。
10月17日
「読書推進フォーラム秋田2010」が秋田市山王の県児童会館で開かれ、約450人が参加した。国民読書年に当たり、本社と県、県議会・読書と図書活動をすすめる議員の会が主催した。
10月24日
本県からのブラジル移民やその子孫らでつくるブラジル秋田県人会の創立50周年記念式典がサンパウロ市で開かれ、本社が県人会とサンパウロ市議会から特別功労表彰を受けた。
12月4、5日
能代市の旧料亭「金勇」を主会場に「ふるさと彩(さい)発見 さきがけ in 能代」を開催。能代市の共催に加え地元商店会連合の全面的協力を得たほか、両日、能代で行われた秋田NHのゲームを冠試合にするなど多彩なイベントを展開した。

県内国内の出来事

3月14日
ブラウブリッツ秋田がサッカーの日本フットボールリーグ(JFL)にクラブチームとして参戦、仁賀保グリーンフィールド(にかほ市)でのホーム開幕戦を白星で飾った。
7月11日
第22回参院選の投開票が行われ、民主党が44議席で大敗、自民党は51議席で改選第1党に。本県選挙区では自民党新人の石井浩郎氏、比例代表では本県から出馬したみんなの党新人の寺田典城氏がそれぞれ初当選した。
7月30日
全国学力テストの結果、本県は小学6年の国語と算数、中学3年の国語と数学の計4教科で4年連続トップクラスの成績だった。テストは全員を対象にした過去3回と異なり、初めて抽出方式で実施された。
8月15日
暑い夏。横手ではこの日から9月6日までの23日間にわたって最高気温が30度を上回る真夏日を記録した。
8月28日
100周年を迎えた「大曲の花火」に過去最多の約80万人の観客が詰め掛け、夜空を彩る1万8千発もの花火を楽しんだ。
8月30日
第55回全国高校軟式野球選手権大会に北東北代表として出場した能代高が、28年ぶり2度目の優勝を飾った。
10月11日
秋田駅前の顔として親しまれたイトーヨーカドー秋田店が閉店、30年の歴史に幕を下ろした。
10月16日
プロバスケットボールbjリーグに秋田ノーザンハピネッツが参入。秋田県立体育館で開幕戦を行った。
11月4日
秋田市の弁護士津谷裕貴さんが早朝、自宅に押し入った男に刺殺された。警察官2人が現場に駆け付けていながら、目前での凶行を阻止できなかった。
11月9日
北秋田市の鷹巣病院で季節性インフルエンザの集団感染があり、この日までに入院患者8人が死亡した。
12月15日
かつて田沢湖にのみ生息し、絶滅したとされていた日本固有の淡水魚「クニマス」が、山梨県の西湖で生存していることが約70年ぶりに確認された。

秋田魁会の出来事

1月24日
「新聞におけるポイントサービス」をテーマに、さきがけ印刷センターで日本新聞協会経営業務部長の富田恵氏から講演していただく。
5月6日
秋田市の秋田ビューホテルで秋田魁会総会・結成60年記念式典を開催。永年取引表彰者16人に感謝状、特別賞と地域貢献賞の3店に表彰状を贈った。販売店主夫人も招待され約230人が出席。
7月8日
「自立と共生新聞の良さ伝えよう」をメーンテーマに、第9回全国新聞販売フォーラム2009秋田大会を開催。秋田魁会と秋田魁新報社の共催。県民会館を主会場に約1000人が参加した。
9月10〜14日
秋田魁会結成60年記念研修旅行「アンコールワット・ハノイ」実施。27人参加。
10月1日
秋田魁会60年記念誌「読者とともに60年」を刊行。
12月8、9日
組織力・営業力強化をテーマに外部コンサルタントによる新聞販売店講習会を、初日は秋田市の県生涯学習センターで、2日目は大仙市のフォーシーズンで開催。2日間で約200人が受講した。
12月21日
木村正廣会長が逝去。川村芳廣副会長が会長代行に。

秋田魁新報社の出来事

2月22日
創刊135年を記念し、読者懸賞スタート、応募は5月20日まで。
3月16日
大阪支社、大分合同新聞社大阪支社と合同事務所に。
3月23日
株主総会。取締役に小笠原直樹、沓澤伸義、奈良年明の3氏を再任、東海林明夫氏らを新任。その後開かれた取締役会で奈良氏は常務に昇格。
4月6日
秋田魁新報社と関連企業が、その結束を強化しようと「魁進会」を設立。
4月22日
「さきがけ創刊記念章」顕彰式。受賞者は応用微生物学者の遠藤章さん、白神山地のブナ原生林を守る会理事長の鎌田孝一さん、ご当地ヒーロー「超神ネイガー」プロジェクトの2氏1業績。
8月3日
本社が運営するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス=会員制交流サイト)「commit(こみっと)」オープン。
8月21日
平成21年度の県子ども・子育て支援企業として知事表彰を受ける。
9月2〜4日
創刊135年を記念して「日本最大の豪華客船 飛鳥Ⅱ秋田・釧路クルーズ」を催行、850人が参加した。
9月13日
各国駐日大使による連続講演会が秋田市雄和の国際教養大学で始まった。本紙の創刊135年と同大の開学5周年を記念した共催事業。初回はディビット・ウォレン英国大使を招いた。
10月17、18日
秋田駅ぽぽろーどで主催事業「さきがけふるさと彩(さい)発見 in 秋田駅前」を開催。秋田市では初めて。駅前スタンプラリー、新聞広告展などでにぎわった。
11月21、22日
魁星旗争奪第1回県中学校秋季軟式野球大会を大館市の大館樹海ドームで開催。各地区予選を勝ち上がった9校が参加し、藤里が初の頂点に輝いた。
11月24日
第51次南極観測隊に政治経済部の安藤伸一記者を派遣。昭和基地をベースにした隊員たちの活動や南極の自然、新観測船「しらせ」での往復などを、日本新聞協会の代表として逐一取材・報道し、翌22年3月下旬に帰国した。

県内国内の出来事

3月25日
1964年東京五輪の体操個人総合で日本選手初の金メダルを獲得した秋田市出身の遠藤幸雄さん死去。
3月30日
PAC3、本県に配備。
4月12日
知事に前秋田市長の佐竹敬久氏初当選。
5月14日
TDKサッカー部のクラブ化へ実行委。新たな運営母体設立に向け、県サッカー協会など三者でつくるクラブ化実行委員会が、チームを運営する株式会社を8月までに設立。
5月18日
藤里町の連続児童殺害事件で殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告が最高裁への上告を取り下げ、無期懲役が確定した。
5月26日
日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)は、秋田プロバスケットボールクラブ会社(秋田市)が立ち上げるチームの2010−11年シーズンからのリーグ参入を承認、同社に通知した。
6月11日
県は仙北市の女性が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。国内の新型インフルエンザ感染者は、5月に大阪府の男子高校生らが成田空港の検疫で初めて確認され、12月には国内の死者が100人を超え、休校や学年、学級閉鎖の教育関連施設も相次いだ。
7月13日
羽後信用金庫(由利本荘市)と秋田ふれあい信用金庫(大仙市)が合併、預金量で県内トップの信用金庫が誕生した。名称は「羽後信用金庫」。
8月27日
全国学力テストの結果、本県の小中学生は3年連続トップ級だった。小学6年が国語と算数の全4種類のうち3種類で1位。中学3年は国語2種類で1位となったほか、数学2種類も3位以内の好成績だった。
8月30日
第45回衆院選で民主党が308議席の大勝。自民党は119議席という歴史的大敗を喫し初の第2党に転落した。本県3選挙区でも民主党公認2人と無所属1人が当選、自民党が全敗した。1955年の保守合同以来、本県選挙区選出の自民党国会議員が衆参両院で初めてゼロになった。9月16日の特別国会で鳩山由紀夫民主党代表が第93代首相に選出され、民主党、社民党、国民新党の連立内閣が発足。「政権交代」は流行語にもなった。
9月19、20日
横手市で開かれた第4回B級ご当地グルメの祭典「Bー1グランプリ」で、地元の「横手やきそば」がグランプリを獲得した。
10月7日
本県で初めての裁判員裁判が、裁判員に女性4人と男性2人の計6人、補充裁判員に男女1人ずつを選任し、秋田地裁で開廷した。
10月27日
2009年度文化勲章の受章者に、八峰町八森出身でウイルス研究者の日沼頼夫・京大名誉教授が選出された。日沼氏は11月3日、皇居で行われた親授式で受章者を代表してあいさつをした。

秋田魁会の出来事

2月10日
仙北ブロック会が、仙北市西木町の「紙風船上げ」で本社キャラクターの紙風船を打ち上げる。
3月16日
秋田魁星会が由利本荘市で映画「マリと子犬の物語」の無料上映会を開催。
3月29日
秋田魁星会による魁星旗争奪全国高校剣道大会試読紙配布で、魁のキャラクター「ヨムトン」「ミール」「シルル」の着ぐるみが披露される。
5月6日
田沢湖高原のプラザホテル山麓荘で秋田魁会総会を開催。120人の参加。全国新聞販売フォーラム2009秋田開催に向け、実行委員会を立ち上げる。
6月12日
秋田さきがけ会のホームページ開設。
7月8日
第9回全国新聞販売フォーラム2009秋田の開催を1年後に控え、第1回実行委員会をさきがけ印刷センターで開催。
9月6日
さきがけ印刷センターで「経営労務店主研修会」を開催。65人の参加。講師に秋田社会保険労務士会会長の舘岡睦彦氏をはじめ仲村誠氏、夏井清幸氏を迎える。
10月1日
夕刊を朝刊に統合。購読料を月ぎめ2950円に。
11月12日
ホテルメトロポリタン秋田で「秋田魁会OB会設立総会」開催。
11月20日
秋田魁県北青年部会が日本新聞協会の地域貢献賞受賞。東京都千代田区のプレスセンターホールで表彰を受ける。

秋田魁新報社の出来事

2月25日
従業員らの家庭から出る古紙の回収をスタート。
3月24日
12段組の新紙面を発行。従来の基本文字「L字」から移行した新文字は変化(CHANGE)、挑戦(CHALLENGE)を意味する「C字」と名付けられた。
4月1日
機構改革を実施。▽総合企画室とメディア局を解消し、経営デジタル戦略室を新設▽編集局整理本部を編集局ニュースセンターと改称し、メディア局ウェブ班を統合。整理部、システム技術部、メディア部の3部体制に▽編集局読者センターにメディア局データベース班を統合▽編集局地方連絡部秋田支局を社会部に移管▽営業局に開発営業部を新設。
6月13日
営業局開発営業部が企画・編集するフリーペーパー「mari mari」が創刊。
7月7日
10月1日から夕刊を朝刊に統合し、月決め購読料を3007円から2950円にすることを決定。
7月3〜9日
本社など主催の県内唯一の総合公募展「秋田県美術展覧会(県展)」の第50回記念大会開催。
7月9日
「読んでみませんか」読者紹介キャンペーの抽選会。1320人が応募。
8月1日
夕刊の朝刊への統合、定価改定の社告を掲載。
8月8日
本社主催事業の「大相撲秋田場所」が大入り満員で開催。
9月30日
印刷センターで最後の夕刊印刷作業。
10月18、19日
横手市で主催事業「さきがけふるさと彩(さい)発見横手まるごと味力(みりょく)ものがたり」を開催。
10月20日
移転新築した横手支局が業務を開始。木造平屋、延べ床面積140・4平方メートル。
12月1日
取締役会で佐藤暢男社長が取締役相談役に退き、小笠原直樹常務取締役編集局長が後任となる役員人事を決定。

県内国内の出来事

3月19日
藤里町の連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄の罪に問われた無職畠山鈴香被告の判決公判で、秋田地裁は無期懲役(死刑求刑)を言い渡した。
5月1日
比内地鶏・表示偽装事件で社長ら逮捕。
6月14日
岩手・宮城内陸地震、県内でも震度5強。
6月15日
北秋田市の県立北欧の杜公園で「手をつなごう森と水とわたしたち」をテーマに第59回全国植樹祭。本県での開催は40年ぶり。
8月29日
文部科学省は4月に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を公表。公立校の都道府県別平均正答率で、本県は小学6年が前年に続き国語、算数の全4種類の問題でトップ。中学3年も国語1種類で1位だったのをはじめ、全4種類が 3位以上と、前年とほぼ同じ好成績だった。
9月14日
米国で最も権威ある医学賞とされる「ラスカー賞」の受賞者が発表され、臨床研究部門で由利本荘市出身の応用微生物学者、遠藤章さん=バイオファーム研究所所長、東京農工大名誉教授=が選ばれた。

秋田魁会の出来事

3月10日
セールス研修会フォローアップを秋田魁新報社で開催。23人の参加。
3月27日
さきがけ印刷センター見学会開催。87人の参加。
5月6日
大湯温泉のホテル鹿角で秋田魁会総会を開催。
6月13日
第8回全国新聞販売フォーラム2007広島「協調と競争明日をひらく」開催。参加者1262人。秋田魁会からは36人の参加。
6月23日
秋田さきがけ魁新会臨時総会を秋田ビューホテルで開催。

秋田魁新報社の出来事

2月2日
遐邇新聞の創刊号から平成17年末日までの本紙マイクロフィルムをデジタル化し、新たなデータベースとしてパソコンで閲覧可能に。
2月28日
印刷センターで定礎式と竣工式。
3月1日
機構改革実施と社員異動辞令交付。機構改革は▽広告局と事業局を統合して営業局に▽経理局を総務局に統合−など。
3月19日
株主総会は佐藤暢男代表取締役社長を再任。地主徹弥常務らは任期満了に伴い退任。
3月20日
料理のマンスリーレシピ「MaMaできた」創刊。
3月31日
1週間分のテレビ番組を紹介する「さきがけテレビウイークリー」発刊。
4月1日
印刷センターで始動式。
4月1日
駅などでの朝刊1部売り定価を20円アップの120円に改定。夕刊1部売り(50円)、月決め定価(朝夕刊セットで3007円)は据え置き。
4月7日
「47CLUB」オープン。電通と47都道府県の49新聞社が連携、運営するネット通販サイト。
4月10〜30日
会社キャラクターの愛称を公募。応募総数は1268通。キャラ制作者は遠藤絵里さん(25)=茨城県。
5月10日
印刷センターの完成祝賀会。朝刊別刷りブランケット版24ページ「美で語る、秋田を語る」発行。
6月8日
会社キャラクターの愛称が沖田美香子さん(31)=横手市=の応募作に決まり、感謝状と賞金10万円を贈呈。グリーン「ヨムトン」、イエロー「ミール」、ピンクは「シルル」。
7月7日
「さきがけハウジングプラザ in 山手台」オープン。
7月25日
読者希望の朝刊1面をA3判にラミネート加工した「記念日新聞」と紙面未掲載写真の販売を開始。
9月12日
藤里町連続児童殺害事件の初公判。傍聴券獲得のため社員や販売店関係者ら約200人が抽選会場に結集。
9月29日〜10月9日
「秋田わか杉国体」。開幕日の輪転機号外、アルヴェ「さきがけ国体プラザ」での電子号外の発行、WebとMOBILEの特集ページ開設などを展開。
11月29日
学んで遊ぶフリーペーパー「こ・らぼ」創刊。タブロイド版16ページ。毎月最終木曜の発行。

県内国内の出来事

2月13日
10日から始まった第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」冬季大会スキー・パイアスロン競技会が閉幕。スキー競技の男女総合成績(天皇杯順位)で、本県が初の1位。
3月20日
特許庁は、JA秋田しんせい(由利本荘市)が出願していた「秋田由利牛」の地域団体商標登録を認定した。
3月25日
能登半島沖で震度6強の地震。
4月17日
伊藤一長長崎市長が銃撃され死亡。
5月14日
憲法改正の手続きを定めた国民投票法が成立。
5月28日
松岡利勝農相が自殺。
5月29日
特許庁は、県北6JAが出願していた「比内地鶏」の地域団体商標登録を認定。
7月16日
新潟県中越沖で震度6強の地震。
7月29日
第21回参院選で自民惨敗。本県選挙区(改選数1)では無所属新人の松浦大悟氏=民主、社民推薦=が初当選した。
9月12日
安倍晋三首相退陣、福田康夫氏に。
9月29日
第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」本大会が開幕した。本県でのメーン大会開催は46年ぶり。11日間にわたって38競技が行われ、男女総合優勝の天皇杯と女子総合優勝の皇后杯が初めて本県に授与された。
11月2日
テロ特措法、期限切れ。
11月28日
防衛装備品納入をめぐる疑惑で、東京地検特捜部は収賄容疑で守屋武昌前防衛事務次官と妻を逮捕。

秋田魁会の出来事

2月22日
冬の懇談会/勉強会開催。魁新会メンバーを中心に編集局・販売局と話し合いの場を持つ。懇親会の後で再販制度や特殊指定に関する勉強会を行う。
5月14日
秋田ビューホテルで第57回秋田魁会総会を開催。100人の参加。木村正廣氏(角館)を新会長に選出。副会長は鈴木孝一(増田)、加賀谷毅(土崎)、川村芳廣の3氏。進藤仁氏(泉)は顧問に。
6月21日
東北四紙青年部交流会開催。山形新聞の担当。和田裕美氏による「営業テクニックなんていらない。わくわくすれば人は動く」と題した講演会開催。
8月10日
会報「ばっけ」第12号発行。編集長が森本大治氏(新屋)に。
11月18日
セールス研修会を秋田魁新報社で開催。25人参加。原点に立ち返った営業の基礎を学ぶことを目的とし、日本コンサルタントグループの浜信先生に学ぶ。

秋田魁新報社の出来事

1月3日
死亡広告の文字サイズを拡大。
3月15日
さきがけ印刷センターで本紙の印刷発送業務を行う「株式会社秋田魁新報印刷」設立。資本金1千万円は全額本社出資。
4月23日
「ふるさと彩発見」プログラム第一弾を大館市で開催。新たに公募・選定した「大館八景」ウォークなど行う。
4月25日
県外に本拠を置く企業の県内支店・営業所の交流組織「秋田ブランチ会」設立。61社が加入して発足した。
7月10日
高瀬政忠元社長が死去。83歳。
8月24日
新画像処理システム「EVOカラー」の始動式を行う。
9月28日
さきがけ印刷センターで上棟式。
10月29日
「ふるさと彩発見」プログラムを能代市で開催。新たに公募し選定した「木のある風景」能代八選ウォークなど行う。
11月2日
前年9月新築した角館支局舎が仙北市ふるさと景観賞を受賞。
12月8日
本社正面のけやきにイルミネーション点灯。
12月24日
全国新聞ネットニュースサイト「47ニュース」が運用開始。

県内国内の出来事

1月5日
県内は大雪となり、秋田新幹線「こまち」は平成9年3月の開業以来、初めて終日運休した。
1月23日
ライブドアグループの堀江貴文容疑者ら逮捕。
2月23日
トリノ五輪フィギュアスケート女子で荒川静香選手が金メダル。
3月1日
気象庁は、今冬の大雪を「平成18年豪雪」と命名した。
4月10日
藤里町の小学4年女児が行方不明となり、自宅から約10キロ離れた藤琴川で水死体で発見された。
5月17日
藤里町の小学1年男児が行方不明に。翌18日、米代川左岸の道路脇で遺体で見つかった。能代署は殺人、死体遺棄事件と見て捜査本部を設置。
6月4日
藤里町の小1男児が殺害された事件で、県警捜査本部は死体遺棄の疑いで無職畠山鈴香容疑者を逮捕。
7月18日
藤里町の小4女児を橋から川に突き落とし殺害したとして、県警捜査本部は殺人容疑で母親の畠山鈴香容疑者を再逮捕。
9月5日
第77回都市対抗野球大会は、決勝でTDK(にかほ市)が日産自動車(横須賀市)に4−3で競り勝ち、初優勝。県はTDK硬式野球部に県民栄誉章を贈ることを決めた。
9月6日
秋篠宮家に男子誕生。皇室での男子誕生は41年ぶり。
9月26日
安倍政権が発足。
10月3日
八峰町の町役場峰浜庁舎から出火、全焼。宿直員1人が焼死。
11月13日
大仙市の保育園児を殺害したとして、大仙署などは母親の進藤美香容疑者と知人で高校非常勤技師の畠山博容疑者を殺人容疑で逮捕。
12月15日
改正教育基本法が成立。

秋田魁会の出来事

1月18日
個人情報保護法の講習会開催。
5月5日
田沢湖高原「プラザホテル山麓荘」で秋田魁会総会を開催。
5月24日
第7回全国新聞販売フォーラム2005札幌「新時代求められるものめざすもの」開催。参加者1250人。
7月13日
東北四紙青年部交流会開催。秋田魁新報の担当。
9月25、26日
ミニコミ作成講習会を神宮寺販売所にて開催。
10月2日
第2回個人情報保護法講習会開催。

秋田魁新報社の出来事

2月2日
秋田魁新報創刊120年以降の10年間の歩みをまとめた「秋田魁新報社史資料編1」を創刊記念日に合わせて刊行・配布。
3月9日
秋田市大町1丁目の本社旧社屋が、読者サービスの拠点「さきがけ大町センター」に衣替えして仮オープン。
3月22日
定時株主総会。取締役に佐藤暢男社長ら7氏を再任、新たに奈良年明氏を選任した。
6月3日
大町センターの一般開放スタート。
6月15日
日本新聞協会の第81回定例会員総会で、佐藤社長が理事・運営委員会委員に選出された。また、日本新聞教育文化財団評議員、日本プレスセンター監査役にも就任。
7月11日
NTTドコモのiモード向け携帯サイト「秋田魁新報」を一新し、「さきがけMOBILE」としてスタート。コンテンツを大幅に拡充し、一部を除く閲覧を有料化した。
9月5日
角館支局移転新築工事の完工式と新築落成祝賀会。
9月14日
「さきがけMOBILE」、ボーダフォンの有料化もスタート。
10月14日
さきがけ印刷センター建設用地の造成が終わり、都市再生機構から仮引き渡しを受けた。
10月20日
本紙広告「Reのくらし〜循環型社会を目指して〜」が日本新聞協会の第25回新聞広告賞の新聞社企画部門で奨励賞を受けた。
11月21日
「さきがけ印刷センター」起工式
12月9日
「さきがけオール電化御所野プラザ」がオープン。

県内国内の出来事

1月11日
秋田市と河辺、雄和両町が合併し、新秋田市が誕生した。「平成の大合併」では2番目。
3月10日
琴丘、山本、八竜の3町でつくる山本郡南部三町合併協議会は、新町名称を「三種町(みたねちょう)」と決めた。
4月6日
秋田中央高、秋田工高の両定時制課程と秋田東高を統合した秋田明徳館高校(秋田市中通)が開校。県北初の県立中高一貫校の大館国際情報学院中学・高校も8日に開校した。
4月20日
秋田市への進出を中止した大王製紙と誘致した県が双方を相手取った訴訟の控訴審第5回和解協議が東京高裁であり、和解が成立した。
4月25日
尼崎市のJR福知山線で脱線事故、107人死亡。
5月13日
JA全農あきたのコメ不正取引問題で、コメ価格センター(東京)は、入札の際に価格操作を目的に架空取引を行ったなどとして、全農あきた、パールライス秋田、秋田食糧卸販売に対し、入札参加停止処分とした。
6月20日
大館市に比内町と田代町が編入合併した新「大館市」が発足した。
6月30日
食糧費問題で県職員の返還が完了した。
7月13日
全農県本部は13年産自主流通米の取引で、約7600万円の不足金があることを公表。うち子会社のパールライス秋田に販売した230トン分の代金6300万円が未収と判明。
9月11日
郵政民営化を問う第44回衆院選挙。秋田1区は寺田学(民主・前)、2区は野呂田芳成(無所属・前)、3区は御法川信英(自民・前)の3氏が当選。東北比例で二田孝治氏(自民・前)が復活当選した。
9月20日
田沢湖、西木、角館の3町村が合併し「仙北市」が誕生した。
10月14日
郵政民営化法成立
10月28日
自民党は、郵政民営化に反対した衆院秋田2区の野呂田芳成元農相を除名処分とした。
11月17日
千葉県の1級建築士が耐震強度偽装。
11月24日
女性・女系天皇を容認。
12月25日
山形県庄内町のJR羽越線砂越−北余目間で、秋田発新潟行き特急いなほ14号が強風で脱線転覆。本県関係者4人を含む5人が死亡、32人が重軽傷。
12月29日
湯沢市泥湯温泉の駐車場付近で家族旅行中の東京都の親子4人が硫化水素ガスを吸い、30日までに全員死亡。

秋田魁会の出来事

2月10日
西木村の紙風船上げで、販売店角館ブロック会による秋田魁新報社の社名が入った風船が登場。
3月23日
魁会安心ネットワーク始動式(県警本部)
5月5日
秋田キャッスルホテルで第55回秋田魁会総会を開催。販売店主夫人も招待され約200人が参加。式典では創刊130年を記念して秋田魁会から本社に100万円を寄贈。
10月22日
木村一治名誉会長逝去。
11月5日
会報「ばっけ」第7号発行。編集長に佐々木康浩氏(神宮寺)。

秋田魁新報社の出来事

1月13日
鈴木哲郎・元社長が死去。83歳。
2月2日
創刊130年記念日
3月1日
創刊130年記念「ご愛読感謝大懸賞」の応募受け付けを開始。賞品総額約780万円、応募チラシを新聞に折り込み期間3カ月で実施。
4月1日
新しい人事・賃金制度を全社に導入。個人情報保護に関する会社独自の管理規定がスタート。
4月26日
創刊記念章顕彰式で3氏1団体に顕彰状と賞牌、副賞を授与。受章したのは作家の高井有一氏、県電子工業振興協議会名誉会長の佐藤興吾氏、日本画家の堀川達三郎氏、「大曲の花火」全国花火競技大会実行委員会。
4月28日
本社と同じ「明治7年生まれ」の小学校を対象にした「130周年記念新聞」作りがスタート。第1号の「湯沢東小新聞」が朝刊に掲載された。
7月10日
創刊130年記念事業「キグレNewサーカス秋田公演」が旧秋田空港跡地で開幕。8月22日までの総入場者が約12万人と人気を集めた。
8月4日
竿燈初日。創刊130年を記念して一新した本社の屋台が登場。
8月14日
アテネ五輪の開会式を速報するため土曜日の夕刊を臨時発行。土曜夕刊は平成8年4月の「さきがけスポーツ」の創刊に伴い廃止しており、約8年4カ月ぶりの発行。
8月30日
仮称「制作センター」の建設用地が決定。
11月1日
本社の携帯電話サイトが2001年3月からのiモードに加えて、ボーダフォンライブ!、EZweb(4日)へも配信を開始。
11月15日
本荘支局が新築移転。
12月7日
佐藤暢男社長、小山幹朗秋田放送社長、相澤孝秋田テレビ社長が新潟県庁を訪問し、秋田県民からの地震見舞金を川上忠義副知事に手渡す。見舞金総額は1億568万1239円(利子含む)。

県内国内の出来事

1月22日
本荘由利1市7町合併協は、2005年3月誕生予定の新市の名称を「由利本荘市」と決めた。
1月26日
湯沢市と稲川、雄勝町、皆瀬村の湯沢雄勝合併協は、2005年3月発足の新市名を「湯沢市」に決めた。現市町村名採用は県内初。
2月20日
千畑町、六郷町、仙南村の合併調印式。11月誕生の新町は「美郷町(みさとちょう)」。
3月21日
秋田市向浜に県立武道館が完成。総工費約60億円。
4月8日
公立大学法人の全国第1号となる国際教養大学(雄和町)が開学・入学式。また県南初の県立中高一貫校となる横手清陵学院中学・高校の入学式が行われ、1期生254人(中学80、高校174)が入学。
5月22日
北朝鮮拉致被害者の家族帰国。
5月26日
「秋田市への進出断念は県側の事情」と、大王製紙が担保として県に預けた約55億円の返還を求めた訴訟で、東京地裁は請求を全面的に認める判決。県が違約金約84億円を求めた反訴は棄却された。
5月27日
イラクで3邦人殺害。
6月16日
田沢湖・角館・西木合併協議会の臨時協議会が開かれ、合併後の新市の名称を「仙北市」に決めた。
7月6日
日本体育協会は理事会を開き、平成19年の第62回国民体育大会(愛称・秋田わか杉国体)の開催地を本県とすることを正式に決めた。
7月11日
第20回参院選。本県選挙区(改選数1)は、無所属の新人鈴木陽悦氏(55)=民主党、社民党推薦=が次点の自民党現職斉藤滋宣氏(51)に約4万5000票差をつけて初当選した。
7月13日
男鹿水族館「GAO」が、男鹿市戸賀にオープン。
9月3日
台風15号による農林水産関係の被害額は197億2000万円に上ることが、県の調査で分かった。
10月5日
県は、アテネ・パラリンピックの陸上男子マラソン(視覚障害1)で金メダルを獲得した横手市出身の高橋勇市選手に、県民栄誉章を贈ることを決めた。
10月23日
新潟県中越地震、M6強。
11月1日
千畑町、六郷町、仙南村の3町村が合併し、新町「美郷町」が発足した。「平成の大合併」で新たな自治体が誕生するのは県内初。

秋田魁会の出来事

5月6日
大湯温泉郷のホテル鹿角で秋田魁会総会を開催。120人の参加。
5月14日
第6回全国新聞販売フォーラム2003鹿児島「どうなる新聞どうする新聞販売」を開催。参加者900人。秋田魁会からは17人が参加、第3分科会「宅配とネットワーク」で土崎販売所の加賀谷毅所長がパネリストを務める。
7月9日
東北四紙青年部交流会を開催。岩手日報の担当。
8月18日
秋田魁会秋田市ブロック会が一人暮らしのお年寄りを対象に「さきがけ愛のひと声運動・緊急時非難連絡」活動を秋田市や警察と連携して開始。
10月31日
さきがけスポーツ休刊。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号、初めて全ページを整理記者組版で処理。
3月1日
販売局の購読専用フリーダイヤルが24時間受付となる。
3月16日
高田景次監査役(元取締役編集局長、元秋田市長)死去。87歳。
3月24日
株主総会。役員改選で地主徹弥販売局長らを取締役に新任。
4月1日
林善次郎相談役死去。74歳。
4月1日
リフレッシュ休暇制度を新設。
4月12日
佐藤練三・元代表取締役社長死去。87歳。
8月23日
第1回秋田県チャレンジゴルフをさきスポ、AKTと共催。
9月1日
「さきがけ年鑑」を本文横組みで発行。表紙のデザインも一新。
10月1日
横ルビ、共同通信の記事も含めて一般記事にも使用する
10月31日
「さきがけスポーツ」、この日の発行を最後に休刊。8年4月1日の第1号から2683号まで。
10月31日
夕刊を紙面刷新。題字を横組みにしてカラー化。
11月7日
鷹巣支局の改築が完成、業務を開始。
11月10日
全社分煙を実施。1、4、5階に喫煙コーナーを設置。

県内国内の出来事

1月24日
第1子の零歳児の保育料を、県は1年間免除へ。第1子の全額免除は全国初。
2月26日
県内初のホテルとして昭和36年にオープンした秋田市のアキタニューグランドホテルが民事再生法適用を申請。負債総額は約24億円。
4月13日
第15回統一地方選の県議会議員選挙で、女性は3人が当選。女性議員の複数誕生は昭和22年以来、56年ぶり。
5月23日
個人情報保護法成立
5月23日
仁賀保、金浦、象潟3町は、合併新市の名称を「にかほ市」と決める。県内の新市名称が決まったのは初めて。
7月26日
イラク復興支援特別措置法成立
8月20日
十文字町臨時議会は、市町村合併の枠組みを選択する住民投票条例制定案を可決。直接請求による住民投票は県内初。
9月15日
阪神タイガースが18年ぶり4度目のリーグ優勝。
9月20日
小泉首相が総裁再選。
10月10日
大曲市と仙北郡7町村の合併協は、新市の名称を「大仙市」と決めた。
11月9日
第43回衆院選は秋田1区で寺田学氏(民主・新)、3区で御法川信英氏(無所属・新)が前職を破り初当選。2区は野呂田芳成氏(自民・前)が7選。3区落選の村岡兼造氏(自民・前)は引退を表明。比例区では二田孝治氏(自民・前)と、山本喜代宏氏(社民・新)が当選。
11月29日
イラクで邦人外交官2人殺害。

秋田魁会の出来事

2月3日
県南販売店会が一人暮らしの高齢者を対象に警察などと連携し「さきがけ愛の宅配運動・緊急時避難連絡」活動を角館地区で開始。
3月17〜19日
京都新聞社と系統販売店の視察研修実施。13人が参加。
5月6日
田沢湖高原「山麓荘」で秋田魁会総会を開催。127人の参加。26万5千部達成を祝い、安定維持を誓う。
6月22、23日
「さきがけ・さきスポ in 雄平」を十文字町のスーパーモールラッキーを主会場に開催。
7月10日
東北四紙青年部交流会を開催。山形新聞の担当。

秋田魁新報社の出来事

1月12日
4月入社内定者・保護者との懇談会を開く。内定者9人、保護者11人が参加。初の試み。
2月1日
東芝記者組版システム起動式。全面移行は4月1日から。
2月5日
発行部数26万5001部となり、11年4月以来取り組んできた増紙運動が結実。
3月1日
機構改革で編集局と電算制作局を統合。
4月1日
新総合情報データベースの運用開始。
5月18日
本社が音頭を取り「NIEネット秋田」発足。
5月18日
佐竹氏入部400年を記念する「羽州街道ウォーク」が雄勝町院内をスタート。最終日は6月9日。
7月1日
販売局、県北に初の駐在員を配置。
7月4日
紙齢4万号となる。別刷り記念特集20ページ発行。
9月4日
新聞週間の配達標語に篠田健三さん(琴丘町)の「ハイ新聞小さなポストに大きな世界」が佳作に入選。
12月2日
魁星旗剣道功労で本社が全国表彰。

県内国内の出来事

1月23日
雪印食品の牛肉偽装事件発覚。
1月31日
秋田市初の女性助役、松葉谷温子氏誕生。
3月20日
県は仁賀保、金浦、象潟3町を県内初の合併重点支援地域に指定。
3月25日
県木住と秋住から欠陥住宅を買わされたと千葉県山武町の住民24人が県などに損害賠償を求めた訴訟が和解。
4月21日
湯沢市長に共産党員の鈴木俊夫氏が初当選。同党員の首長は県内初。
5月31日〜6月30日
日本と韓国でサッカーW杯開催
6月11日
1票差で当選した浜田章阿仁町長の老人ホーム不在者投票をめぐる訴訟で、最高裁は浜田町長の上告を棄却。町長は失職し、7月21日の再選挙は前回の308票増で当選。
9月17日
初の日朝首脳会談、拉致被害者5人帰国。
10月26日
日本海東北自動車道の岩城IC−秋田空港IC間が開通。
11月1日
プロ野球ヤクルトの石川雅規投手(秋田商高−青学大出)が、セ・リーグの新人王に選ばれる。
11月28日
男鹿市船川港で季節ハタハタ約10トンが初水揚げ。29日は北浦漁港と平沢漁港でも。11月中の初水揚げは26年ぶり。

秋田魁会の出来事

1月11日
秋田魁会、100万円を秋田ワールドゲームズ組織委に贈呈。
4月21日
「県南ふきのとうの会」初総会を大曲市すずひろで開催。初代会長は生保内販売所の田口キミ子氏。
5月6日
男鹿温泉郷の男鹿観光ホテルで秋田魁会総会を開催。92人の参加。
5月11日
第5回全国新聞販売フォーラム2001高知「新世紀の新聞販売」開催。参加者900人。秋田魁会からは29人の参加。
6月23、24日
さきがけ・さきスポふれあい編集局を大曲市タカヤナギイーストモールで開催。
7月10日
秋田ニューグランドホテルで東北四紙青年部交流会を開催。この年から山形新聞新陽会が正式加入。「二十一世紀を開く販売戦略」をメーンテーマに、「CS活動について」「空洞化対策について」8人が発表、意見交換した。
7月20日
秋田魁新報県南販売店会発足。30数年続いた県南専売店会が発展的に解消し、新たに37店全店参加型の会となる。
8月
秋田魁会がワールドゲームズ秋田大会に100万円を寄贈。
8月17〜19日
優良従業員研修旅行を開催。九州長崎を中心に回る。
9月23、24日
さきがけ・さきスポふれあい編集局を大館市いとくショッピングセンターで開催。
10月8日
大館市の秋北ホテルで三地区青年部情報交流会を開催。交流会に先立ち大館市を中心に拡張会実施。

秋田魁新報社の出来事

3月19日
メディア・システム局を新設。さきがけiモードサービスを開始。
3月25日
基本文字に新拡大文字(S字=縦11U、横13・6U)を採用。1行11字、1段75行となる。
4月1日
読者モニター制度発足。県北15人、中央20人、県南15人の50人を委員に委嘱。
6月2日
東京大学佐々木毅学長の就任記念講演会を県教委と共催し県民会館で開く。演題は「新しい時代を担う人たちへ」。
8月16日
第6回ワールドゲームズを開催。26日まで。
8月28日
全国新聞協議会夏季地方研修会を主管。昭和42年以来2度目。28社から社長・支社長ら29人参加。
9月6日
全国障害者雇用促進大会(広島市)で日本障害者促進雇用協会長表彰を受賞。
9月29日
日本新聞協会の「新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」で渡辺幸夫さん(東由利町)の「凍る朝の17歳からの感銘」が入選作に入る。
10月1日
取締役会で、林善次郎会長が会長を辞任、取締役相談役となる。
10月5日
記者組版、初の印刷テスト実施。9日から整理部、電算制作局の組版研修開始。
12月20日
安藤五百枝・元常務・主筆死去。85歳。

県内国内の出来事

2月9日
米ハワイ沖で愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が米原潜に衝突され、沈没。
3月2日
JRのダイヤ改正で特急「白鳥」(青森−大阪)が40年近い運行の歴史に幕。
4月26日
小泉内閣が発足。
6月7日
石川錬治郎秋田市長が、知人女性金銭問題で辞任。
6月8日
大阪・池田小学校で児童殺傷事件。
7月2日
大館市の老舗百貨店・正札竹村が破産し約150年の歴史に幕。
7月17日
ハンセン病訴訟で原告が全面勝訴。
8月16日
第6回ワールドゲームズが県内8市町村で開幕。31競技に世界から4300人が参加。
8月27日
狂牛病問題で完全給食を実施している県内443校すべてが牛肉使用を取りやめ。
8月28日
県選管が阿仁町長選を無効と裁決。
9月11日
米中枢同時テロ
10月9日
大王製紙の進出に反対する秋田市住民らが県、秋田市に対し補助金支出差し止めを求めた訴訟が、仙台高裁秋田支部で和解成立。
10月29日
テロ対策特別措置法成立
12月1日
敬宮(としのみや)愛子さま誕生
12月19日
衆院選挙区画定審議会は衆院小選挙区の区割り見直し案を勧告。秋田1区の男鹿市と南秋田郡が2区に編入。

秋田魁会の出来事

5月13日
鹿角市の湯瀬ホテルで秋田魁会総会を開催。120人の参加。経営対策、青年部、婦人部の3委員会を企画開発、読者対策、福利厚生、女性部の4委員会に改組。
7月13日
青森県浅虫温泉「海扇閣」で北東北三紙青年部交流会を開催。第一分科会「販売戦略・拡張」、第二分科会「デジタルと共存・パソコンによる管理」、第三分科会「地球環境への配慮・リサイクル」をテーマに意見発表を行う。
10月7、8日
横手市の秋田ふるさと村で「さきがけ・さきスポ in 横手」を開催。県南青年部を中心に県南店主総出でアンケートを実施。横手市を中心に特別拡張会も行った。
10月22日
秋田ビューホテルで新聞販売最新機器フェアを開催。企画開発委員会と本社の共催。商談のほか、経営コンサルティング会社、ベストサービス研究センター社長、国友隆一氏が「消費者主権時代の経営」と題して講演。
11月11日
秋田魁会会報「ばっけ」創刊。編集長に鈴木孝一氏(増田)。
11月11日
大曲市グランドパレス川端にて三地区青年部情報交流会を開催。
11月25日
女性部の名称を「ふきのとうの会」に決定。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
さきがけ広告社とサキガケアドセンターが合併し「株式会社サキガケアドバ」となる。
2月29日
林善次郎会長が県体育協会の11年度スポーツ功労賞を受賞。
4月1日
ホームページのニュース更新を30分早めて、日曜・祝日も更新。隣県ニュースなどを充実させる。
6月15日
秋田ビューホテルで県新聞販売人大会。再販価格の堅持を大会宣言。
7月1日
「秋田人名事典」第2版刊。26年ぶりの補訂版。
9月15日
「秦の始皇帝と兵馬俑展」を秋田市のアトリオンで開く。10月15日まで。入場者6万2015人と本社イベントとしては過去最高の入場者となる。
12月21日
JR秋田駅など6駅の電光表示機にニュース配信を開始。

県内国内の出来事

1月11日
新潟で少女を9年2カ月監禁、容疑者を逮捕。
4月1日
介護保険制度がスタート。
4月1日
県畜産開発公社など5農業関係公益法人を統合した社団法人県農業公社が発足。
4月15日
本荘市の由利組合総合病院で県内の40代女性患者を臓器移植法による脳死と判定。肝臓を摘出し京都大病院で30代女性に移植。
5月3日
九州自動車道を走行中の西鉄バスが17歳の無職少年に乗っ取られる。
5月14日
小渕恵三前首相が死去。
6月25日
第42回衆院選の投開票が行われ、秋田1区は二田孝治(自民・前)、2区は野呂田芳成(自民・前)、3区は村岡兼造(自民・前)の3氏が当選。比例区では御法川英文氏(自民・前)が議席確保。1区で敗れた佐藤敬夫氏(民主・前)が復活当選した。
7月1日
秋田空港の夜間駐機がスタートした。
7月2日
雪印乳業の乳飲料で集団食中毒。
7月12日
大手百貨店のそごうグループが倒産。
9月24日
シドニー五輪女子マラソンで高橋尚子選手が「金」。
11月5日
東北旧石器文化研究所の前副理事長、遺跡発掘でねつ造発覚。
12月8日
大王製紙の大沢保社長が知事、秋田市長と会談、「進出は不可能」と伝える。
12月15日
日韓航空協議で秋田−ソウル定期便の開設が決定。
12月21日
第27代東京大学学長に千畑町出身の佐々木毅法学部教授が選出される。

秋田魁会の出来事

2月22日
秋田さきがけ販売店協同組合設立総会
4月
「秋田魁会創立50年記念誌」を刊行。本紙発行部数26万5千部をめざして増紙運動スタート。
5月8日
秋田魁会50回記念総会を秋田キャッスルホテルで開催。
6月1日
アメリカ西海岸で秋田魁会研修旅行実施。
7月23日
第4回全国新聞販売フォーラム1999長野「21世紀の新聞販売店読者とつくる販売新時代」開催。参加者850人。

秋田魁新報社の出来事

2月2日
創刊125年を迎える。会議室で「さきがけ創刊記念章」顕彰式。能代工業高校バスケットボール部(代表・加藤三彦監督)、地域医療の発展に尽くした竹本吉夫日赤秋田短大学長に贈る。
2月22日
新ホストコンピューター(富士通GS8300/200 10Q)始動式。
3月8日
カラートップ輪転機CT6500の増設が完了し始動式。
3月23日
株主総会後の取締役会で、林善次郎取締役会長、佐藤暢男代表取締役社長を選任。神谷正恭取締役販売局長が常務に昇任。
4月1日
新輪転機システムが稼働。朝刊16個面カラー化実現。県北・中央・県南版を朝刊に常設。
8月26日
秋田県NIE推進協議会発足。事務局は読者センター内。
9月27日
東京支社、東京都中央区銀座5丁目11ノ1、銀座古川ビル4階に移転、業務を開始。
10月17日
第27回全県職場対抗将棋大会で、さきがけAチームが初優勝。
10月
秋田魁会から結成50周年を記念し日本画「夕閑」(せきかん、堀川達三郎・画、50号)を寄贈される。
11月2日
林善次郎会長、県文化功労章を受章。
12月28日
タブロイド判16ページ、フルカラーの「年末年始テレビ番組ガイド」を発行。初の試み。

県内国内の出来事

2月26日
象潟町沖を震源地とする強い地震が発生、同町で震度5弱、土砂崩れ、断水など。
3月1日
秋田営林局と青森営林局を統合した東北森林管理局を秋田市に設置。
3月29日
秋田、新潟、山形、青森の漁協が全長15センチ未満のハタハタの採捕を禁じる「北部日本海域ハタハタ資源管理協定」を締結。
4月1日
新あきた(秋田市・河辺郡)、秋田みなみ(男鹿部)、あきた北央(阿仁部)の3広域JAが発足。
4月5日
秋田市立中高一貫校の母体となる御所野学院中学校で入学式と開校式を実施。
4月11日
統一地方選前半の県議選で44年ぶり女性議員誕生。
8月9日
日の丸を国旗、君が代を国歌とする国旗国歌法成立。
8月22日
秋田港とロシア・ポシエト港を結ぶ国際定期コンテナ航路を開設。
9月9日
新日本海フェリー運航の定期フェリー便(苫小牧−秋田−新潟−敦賀)が秋田港に就航。
9月30日
茨城県東海村で国内初の臨界事故。
10月5日
自民、自由、公明3党連立の小渕改造内閣が発足。
11月15日
JA秋田共済連は臨時総会を開き12年4月に全国組織のJA全共連と合併するため解散決定。

秋田魁会の出来事

4月1日
再販制度維持、景品規制緩和等への新たな対応が求められ、秋田魁会の経営対策部委員会(3月18日)と、青年部委員会さきがけスポーツ特別委員会(3月20日)が相次いで開催。
5月5日
平成10年度秋田魁会総会が田沢湖町の駒ケ岳観光ホテルで開催。

秋田魁新報社の出来事

1月21日
広告局に社長賞。平成9年は過去最高の売り上げ。さきがけスポーツの加藤聡記者が東北写真記者協会(新聞、通信、放送53社加盟)スポーツ部門賞を受賞。
2月2日
平成10年の創刊記念日から本社のホームページが開設。海外からも祝福メール。
4月1日
朝刊から紙面が朝刊を中心に大幅刷新。最終面にあったテレビラジオ欄が中面に見開き2ページで入り、最終面は総合社会面に。
4月6日
「さきがけ折込センター」(略称SIC/林善次郎代表取締役社長)の新社屋が、秋田市御所野に完成、営業開始。
4月14日
本社仙台支社が新事務所開設。
5月
景品規制緩和がスタートし、販売戦争に突入。
6月15日
増えるカラーとデジタル化を視野に入れた新画像処理システム「レナトス」を導入、始動式。
7月2−8日
秋田県美術展覧会40回記念展で過去最高の2000点超える。26人の功労者表彰も。
9月
ザ・ポップサーカスを本社、さきがけスポーツ、イオン秋田ショッピングセンターの共催で、12日(土)から10月16日(月)まで開催。
9月8日
秋田さきがけ県南政経懇話会が、横手市の横手セントラルホテルで発足。
10月12日
新しい事務システム「WIN」(sakigake Working Information Network system)始動。表計算など一般事務にも活用。
10月16日
本社ホームページのアクセス件数が8カ月で10万件突破。1日に500件も。

県内国内の出来事

2月1日
郵便番号7けたスタート。
2月7日
第18回冬季オリンピック長野大会開幕。
2月22日
長野冬季五輪閉幕、日本は史上最多の計10個のメダル獲得。
3月5日
長野冬季パラリンピック大会が開幕。14日閉幕し、日本は大会史上最多の12個の金メダル獲得。
4月5日
本州と四国を結ぶ世界最長の吊り橋、明石海峡大橋(全長3911メートル)が開通。
4月28日
3月の完全失業率が3.9%と最悪記録更新。
5月24日
若乃花が横綱昇進決定、史上初の兄弟横綱誕生。
7月30日
小渕内閣が発足。

秋田魁会の出来事

1月
「わかりやすい新聞販売の諸規則(改訂2版)」が発刊、配布。
1月30日
公取委東北事務所主催の「再販を考えるシンポジウム」を、仙台市内のホテル白萩で開催。魁会から、平澤会長、佐々木(花輪北)副会長、佐々木(神宮寺)副会長、進藤副会長、加賀谷常任幹事が出席。本社からは、神谷販売局長ら2人が出席。
5月5日
秋田魁会の平成9年度総会が鹿角市の湯瀬ホテルで開催。『秋田魁新報本紙安定26万部、さきがけスポーツ3万部達成』を目標に。
7月
50回記念総会事業のひとつとして、魁会のバッジを製作。会員と魁新会会員に配布。
7月23日
仙台フォーラムに30人が参加。=明日の新聞販売像を考える=ゆめのフォーラム・イン・仙台が、仙台市で開催。
10月19日
「秋田魁従業員10年勤続表彰」を「新聞配達の日」に実施。勤続10年〜19年の従業員を対象に580人を表彰。

秋田魁新報社の出来事

1月6日
社員食堂がメニューを一新し新食堂としてオープン。平成9年の仕事始め。新規事業として住宅展示場開設。
3月24日
第101回定時株主総会で神谷正恭販売局長が取締役に就任。
4月
印刷、発送部を統合。
4月1日
購読料を月ぎめ3007円に(消費税5%に改正)
6月3日
本県に21世紀の幕開けを告げる「秋田ワールドゲームズ2001」の組織委員会設立総会開催。林善次郎本社社長が組織委員長に選任。
6月25日
編集局は、パソコンに記者専用ワープロソフトを搭載した記者端末を導入。
8月5日
ラハイィ大会にワールドゲームズ組織委員、北欧の翼チャーター実行委員とタイアップして300人近い大デレゲーションを送る。
8月28日
秋田市横森3丁目の横山金足線沿いに県内最大規模の「さきがけハウジングパーク」がオープン。30日の誕生祭には市民約3000人で賑わう。
9月25−26日
日本新聞協会主催による第36回「全国新聞社広告責任者会議」が、秋田市の秋田キャッスルホテルを主会場に開催。
10月28日
米国でも人気のある全国紙「USA TODAY」と記事の特別配信契約締結。
10月28日
秋田市御所野でさきがけ折込センター新築工事の起工式。新社屋は2月完成予定。
12月12日
現在使用している新聞制作システムPRESS/FWの2000年問題対応の一環として、ホストコンピューターを更新。「GS8300」を導入。

県内国内の出来事

2月10日
神戸市連続児童殺傷事件。
3月3日
佐々木知事が3月31日で退職したいとする辞職申出書を県議会議長に提出。
3月22日
秋田新幹線が開業。
4月1日
税率3%の消費税が5%にアップ。
8月9日
世界陸上選手権女子マラソンで鈴木博美選手が優勝、日本は女子マラソン団体でも金メダル。
9月6日
第54回ベネチア国際映画祭で北野武監督脚本主演の「HANABI」がグランプリ獲得。
9月11日
第2次橋本改造内閣が発足。
10月12日
パリの世界柔道選手権女子48キロ級で田村亮子選手優勝、日本女子初の3連覇達成。
11月16日
サッカーの98年W杯フランス大会アジア第3代表決定戦で日本がイランを下し初出場決定。
11月19日
日本人宇宙飛行士、土井隆雄さんを乗せた米スペースシャトル、コロンビア打ち上げ。24日には日本人として初の船外活動。
11月24日
山一証券が自主廃業決定、事実上の倒産、負債総額は史上最大の約3兆円。

秋田魁会の出来事

4月
交通災害共済保険契約を改正(記人無記人を廃止し、全従業員を24時間保証する)。
5月6日
平成8年度秋田魁会総会が田沢湖町のプラザホテル山麗荘で開催。新会長に平沢國男を選出、前会長木村一治は名誉会長に。

秋田魁新報社の出来事

2月1日
「さきがけスポーツ発刊準備室」設置。
2月15日
東北5社の「緊急事態発生時における新聞発行援助の申し合わせ」に基づき、秋田魁新報社が山形新聞社と「緊急時の新聞発行の相互支援協定」に調印。
3月19日
「さきがけスポーツ」の紙面提携調印式が、秋田魁新報社と産経新聞社双方の代表が出席して東京大手町の産経新聞社で行われた。
3月31日
整理部と校閲部が統合。
4月1日
さきがけスポーツが発刊される。
4月3日
装いを新たに「さきがけカルチャースクール」の「大町本校」(旧秋田魁新報社別館)、「キャッスル校」(キャッスルプラザ3階)が同時開講。
4月26日
県北経済懇話会が会員108人で正式に発足。
5月20−22日
東北7県合同の「東北ラウンドテーブル」が秋田市で開催。
7月10日
「さきスポ」のイメージキャラクターの呼称が「星丸くん」に決定。
11月19日
販売促進のキャッチフレーズ「アタック263」を掲げた増紙キャンペーン展開で、「秋田魁新報」の発行部数が26万1399部に。

県内国内の出来事

1月11日
橋本龍太郎自民党総裁が第82代首相に指名。
3月11日
県の食糧費旅費全庁調査で不適正執行額が8億1900万円にのぼった。主席課長補佐以上の幹部約700人で返還へ。
5月20日
秋田市を会場に「東北をみつめる・想う・創りだす」をテーマとした東北ラウンドテーブル96が開かれる。
7月13日
大阪府堺市の小学校33校で児童255人が食中毒症状、14日になって病原性大腸菌「O157」による集団食中毒と断定。
7月23日
アトランタ五輪柔道女子61キロ級で恵本裕子選手が今大会日本初の金メダルを獲得。
8月7日
寅さんで人気の俳優、渥美清さんが4日に死去していることが判明。8日に国民栄誉賞授与。
10月17日
モナコで開かれた国際ワールドゲームズ総会で2001年大会開催地に本県決定。
11月7日
第2次橋本内閣が発足。

秋田魁会の出来事

3月
阪神大震災の義援金として、神戸新聞販売店へ50万円を寄附。
4月23日
平成7年度秋田魁会総会が秋田市の秋田ビューホテルで開催。
5月16日
「再販」全国大会。日本新聞販売協会主催の「再販を守り、正常化をすすめる全国大会」が東京で開催。
7月22日−8月27日
本社事業として6年ぶりに「キグレサーカス」開催。
11月
「新聞折り込み広告基準」のリーフレット。新聞折り込み広告基準が改正。
11月14日
第2回販売フォーラムが新潟日報会/新潟日報社の主催で開催。
12月
「再販売価格維持」の署人運動に約2万人の署人。

秋田魁新報社の出来事

2月15日
阪神大震災見舞金として本社から神戸新聞社に100万円を贈呈。
3月
3月定数で26万部達成。
3月3日
「阪神大震災の被災者救援に役立ててください」と、秋田魁新報社、ABS秋田放送、AKT秋田テレビの代表が、神戸市の兵庫県庁を訪れ、芦尾長司副知事に本県県民から寄せられた見舞金4億1402万5761円の目録を手渡した。
3月20日
本社の第99回定時株主総会で、取締役に林善次郎、奈良洋、藤川浄之、伊藤彊、杉渕廣氏らが再任、新たに近江清、佐藤暢男の両氏を選任。
4月10日
新社屋中庭の植え込み部で、本社部長会と役員寄贈によるベニヤマザクラの植樹祭
5月11日
阪神大震災で壊滅的な打撃を受けた神戸新聞の荒川克郎社長と稲垣嗣夫専務ら一行4人が、震災見舞に対するお礼のため本社を訪問。
5月26日
「県民防災の日」に「地震防災マニュアル」を発行。
6月4日
「ふれあい北の街」。県北地区の住民に本紙をPRするタウンページ第1号(タブロイド版4ページ)が発行。
6月30日
林社長が「東北ラウンドテーブル95」の閉会セレモニーでテレビ対談。
8月27日
本社主催の37日間のキグレサーカス公演が閉幕。入場者数は13万2000人。
10月20日
広告局の「秋田の学校事始め」が、日本新聞協会主催の「新聞広告賞」で、新聞社企画部門の奨励賞に輝いた。
11月6日
本年度のさきがけ文学賞は秋田市の宮越郷平さんが入選。
11月
本社新社屋の見学者が11月初旬に1万人を突破、末現在では1万1029人(404件)。

県内国内の出来事

1月17日
阪神大震災(兵庫県南部地震)
3月20日
東京都心部の営団地下鉄車内などに猛毒神経ガス「サリン」がまかれ、乗客や駅員ら12人死亡、手当を受けた被害者約5500人。
4月19日
東京外国為替市場の円相場が一時1ドル=79円75銭と、世界主要市場で初の80円突破。
5月7日
大潟村で世界初の自作電気自動車省エネレース「1995ワールドエコノムーブ」開催。
5月16日
東京の地下鉄サリン事件で、警視庁はオウム真理教が組織的に猛毒のサリンを製造、地下鉄で使用したと断定、殺人、殺人未遂容疑で教団代表で教祖の麻原彰晃容疑者を逮捕。
7月2日
日本人の平均寿命は女性82.98歳、男性76.57歳、ともに長寿世界一。
8月8日
衆院旧秋田1区選出の野呂田芳成氏(65)が農林水産大臣。
10月1日
本県のハタハタ漁が3年3ヵ月ぶりに解禁。
10月6日
東京、大阪地裁がHIV(エイズウイルス)訴訟で国と製薬会社の救済責任指摘、和解勧告、和解案は1人4500万円の一時金支給が柱。
11月9日
米大リーグ、ドジャースの野茂英雄投手がナショナルリーグの新人王、日本人初。
12月14日
政府がオウム真理教に破壊活動防止法の団体規制適用を決定。

秋田魁会の出来事

5月5日
平成6年度秋田魁会総会が男鹿市の男鹿ホテルで開催。
6月9日
新社屋完成記念像「夕べのマンドーラ」(工藤健)の贈呈式が、11時より、木村会長はじめ魁会三役が出席し、本社社長室で行われた。
8月
ふるさとのゆとり生活誌「郷」の創刊号が完成。「秋田の地域情報」が満載。
11月23日
創刊120年新社屋落成祝賀パーティーが、11月22日12時より秋田キャッスルホテルで開催。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
購読料を月ぎめ2950円に。
6月4日
朝刊1面の天気図のカラー化を開始。ただし同面にカラー写真やカラー広告が入る場合だけ。
7月29日
建設中の新社屋「定礎式」を行う。
10月7日
夕刊を新社屋の新輪転機で印刷開始。
10月24日
全業務を新社屋で開始。
12月31日
発行部数25万7777部となる。

県内国内の出来事

3月29日
大館市の深沢、松峰鉱山閉坑。これで本県からヤマが消滅。
4月8日
秋田市土崎港に高さ143メートルの展望施設「ポート秋田」、愛称セリオンがオープン。
4月20日
横手市に本県の文化と観光の拠点、秋田ふるさと村かまくらんど開村。
4月25日
新生党党首の羽田孜副総理兼外相を第80代首相に選出。
4月26日
台北発の中華航空エアバスA300が名古屋空港で着陸に失敗し墜落、炎上、乗客乗員264人死亡。
6月29日
村山富市社会党委員長が旧連立与党支持の海部を破り81代首相に、47年ぶり社党首相。
7月8日
日本初の女性宇宙飛行士、向井千秋さんら7人を乗せた米スペースシャトル「コロンビア」打ち上げ。
8月3日
各地で猛暑、東京で観測史上最高39.1度。
8月4日
静岡県天竜市で40.6度。
8月18日
秋田市で連続12日間真夏日を記録。13日には気温35.6度。
9月4日
関西国際空港が開港、日本初の本格的海上、24時間空港、21カ国地域、39都市と直結。
10月13日
94年ノーベル文学賞に大江健三郎氏、日本人のノーベル賞受賞は8人目。

秋田魁会の出来事

5月5日
平成5年度秋田魁会総会が鹿角市の湯瀬ホテルで開催。
11月
第1回「新聞販売の将来を考える全国フォーラム」が新潟日報会/新潟日報社の主催で開催。

秋田魁新報社の出来事

4月1日
神谷正恭氏が販売局長に発令される。
5月2日
テレビ欄番組表の文字を新しい拡大文字(縦9.2U横11U)に替える。
5月6日
新社屋に新型輪転機(カラートップ)の据え付け開始。
7月
本社創刊120年記念事業の一環として、「北京故宮博物展秋田展」が、10月30日から11月24日まで、アトリオン千秋美術館にて開催。
7月15日
12日夜発生した北海道南西沖地震の被災者に対する見舞金募集開始。8月19日、集まった1億2925万9368円を北海道新聞を通じて寄贈。
9月25日
「あきたさきがけブック」シリーズを発売。1回目は5冊同時出版。
12月15日
鎌田善広写真部員の写真掲載『近い春遠い春』が東北写真記者協会の企画部門賞に入賞。

県内国内の出来事

1月15日
北海道から東日本一帯に地震。「平成5年釧路沖地震」。
4月9日
カンボジアの国連平和維持活動(PKO)で、陸上自衛隊北部方面隊を中心に編成された第2次施設部隊600人の派遣が完了。
4月28日
雲仙普賢岳の水無川などで土石流発生。民家など四百八棟が被害。
6月9日
皇太子さまと小和田雅子さまの「結婚の儀」が皇居で行われ、東宮仮御所までパレード、沿道に約19万人。
7月12日
「北海道南西沖地震」発生(M7.8)、日本の地震津波災害としては戦後3番目の被害。
8月6日
細川護熙首相に選出、土井たか子衆院議長に選出、憲政史上初の女性議長。
8月15日
花輪高出身の浅利純子が世界陸上の女子マラソンで優勝。9月29日に県民栄誉章。
12月9日
ブナ原生林白神山地が世界遺産に登録される。

秋田魁会の出来事

1月
従業員の定着性確保のため年少者を対象として「新聞少年報奨金制度」をスタート。
2月
新聞が訪問販売法の指定商品に追加され、新しい「購読契約書」に切り替えに。
5月5日
平成4年度秋田魁会総会が岩手県のつなぎ温泉開催。
7月
販売店従業員の福利厚生として、秋田市地区販売店を対象に「海の家利用券」を本社とタイアップして実施。
11月15日
新聞休刊日、販売店従業員慰労のため三連休(夕刊−朝刊−夕刊)が実施される。

秋田魁新報社の出来事

4月7日
火曜日夕刊掲載『スポーツウィークリー』が1992年度ミズノスポーツライター賞に選ばれる。賞金100万円。
9月1日
死亡広告の基本文字を110正方文字に拡大。1行29字から23字に変更。
9月28日
奈良洋取締役が常務取締役に昇任。
10月1日
ラジオ欄の番組表文字を1倍から110正方文字に拡大、4段組みから5段組みに改編。
11月2日
総合広告代理店「サキガケアドセンター」発足。
12月16日
編集局に記者ワープロ配布。シャープWD−A751を55台、同WV−700を35台、合計85台。

県内国内の出来事

2月15日
アルベールビル冬季五輪。日本のメダル7個は冬季五輪最高。
7月27日
バルセロナ五輪の競泳女子2百メートル平泳ぎで14歳の岩崎恭子が2分26秒65の五輪新で金メダル。30日、柔道78キロ級の吉田秀彦、31日同71キロ級の古賀稔彦が金メダル。
8月1日
バルセロナ五輪女子マラソンで有森裕子が銀メダル。
9月1日
3漁協が資源保護と回復へハタハタを3年間全面禁漁に。
9月12日
日本人宇宙飛行士毛利衛さんが搭乗した米スペースシャトル「エンデバー」打ち上げ成功。
10月16日
来年4月に羽後と秋田あけぼの両銀行が合併へ。11月24日、新行名「北都銀行」に決定。
10月19日
向井千秋さん(40)が日本人女性初の宇宙飛行士として94年夏米スペースシャトル「コロンビア」へ搭乗決定。

秋田魁会の出来事

5月5日
平成3年度秋田魁会総会が秋田市のセレモニーへいあんで開催。
7月1日
1日から自転車賠償責任保険制度がスタート。

秋田魁新報社の出来事

1月
1月定数で25万部達成。
1月1日
購読料月ぎめ2750円に。
2月2日
発行部数25万部達成記念祝賀パーティーを秋田キャッスルホテルで開く。
3月25日
総会後の取締役会で代表取締役社長に林善次郎を選任。
5月26日
元会長倉田儀一死去。81歳。
6月3日
本社と秋田放送のほか関連企業および倉田家の合同葬をセレモニーホールへいあんで行う。
6月17日
製版部にスキャナート450を導入。
9月1日
朝刊から基本文字を拡大。縦2.79ミリ、横3.35ミリの偏平文字で1行12字、1段82行となる。
10月28日
新社屋建設・輪転機更新などをきっかけとして経営改善委員会が発足。

県内国内の出来事

4月7日
統一地方選第1弾の県知事選では佐々木喜久治氏4選。
6月3日
長崎県雲仙岳で大規模火砕流が連続発生。
7月25日
秋田自動車道横手−秋田間が開通。
9月15日
長崎県普賢岳北東斜面で最大規模火砕流。小学校、民家など計177棟焼失。
9月27日
台風19号の記録的強風で被害が続出。九州から東北の15府県で計47人が死亡、6人が行方不明。秋田市では最大瞬間風速51.4メートルと秋田地方気象台観測史上最高を記録。
11月5日
閣議で海部内閣総辞職。宮沢喜一自民党総裁を第78代、49人目の首相に選出。
この年、バブル経済崩壊。

秋田魁会の出来事

5月5日
平成2年度秋田魁会総会が秋田市の秋田キャッスルホテルで開催。
5月20日
中仙球場において県南県北青年部野球交流会が開催され11対8で県南青年部が勝利。

秋田魁新報社の出来事

3月28日
株式会社さきがけ折込センター創立総会。
10月1日
朝刊建てページを12ページから14ページ(木・日曜日は16ページ)に変更。11年ぶり。
11月5日
ブラジルサンパウロ氏の邦字新聞パウリスタ新聞社と業務提携。
11月16日
平成元年度毎月勤労統計調査で労働大臣表彰を受ける。
11月18日
電算制作の編集機2台を増設。
12月
発行部数25万140部となる。

県内国内の出来事

4月9日
高田景次秋田市長が健康上を理由に辞任。
4月11日
秋田市立美術館を改修し、佐竹史料館を開館。
6月29日
天皇家二男、礼宮文仁親王(24)紀子さま(23)の「結婚の儀」
7月27日
あきたこまち、一類昇格。
9月28日
五城目町で皇室神事「悠紀斎田抜穂の儀」。
10月16日
田沢湖町にある玉川ダムが19年がかりで完成。
11月17日
長崎県島原半島の雲仙普賢岳(1359メートル)が約200年ぶりに噴火。
12月29日
第2次海部改造内閣が発足。運輸相に村岡兼造氏、総務庁長官に佐々木満氏入閣。

秋田魁会の出来事

1月
魁会結成40周年の記念行事の一環として、魁会の「四十年の歩み」(八つ切り変形版200ページ)を発刊。
4月16日
平成元年度の総会と、魁会結成40周年記念式典を秋田市のニューグランドホテルで開催。

秋田魁新報社の出来事

2月1日
購読料を月ぎめ2300円に。
2月15日
紙名を『秋田魁新報』に改題して100年を迎える。
4月1日
購読料を月ぎめ2360円に(消費税3%導入により)機構改革。大館、横手支局を『総局』に、南秋田河辺担当を『南秋田河辺支局』とする。
6月28日
アトリオン併設の秋田市美術館に展示する作品購入費用として1000万円を秋田市に寄付。
7月22日
「キグレサーカス秋田公演」を秋田駅東口特設会場で開く。8月27日まで。
7月26日
創刊115年題号百年記念事業に『秋田蘭画』を出版。
8月19日
創刊115年題号百年記念事業、県演能推進委員会の『薪能』を千秋公演本丸で開催。
9月21日
輸送部金田四郎部長代理が交通栄誉章緑十字銅章を受章。本社4人目。
10月18日
第52回秋田書道展。『魁星賞』を新設、3人に授章。

県内国内の出来事

1月7日
天皇陛下が崩御。新天皇に皇太子明仁親王がご即位。
4月1日
初の大型間接税、消費税がスタート。
4月19日
日本で初の国連軍縮会議が京都市で開幕。
5月26日
雄和町が米国ミネソタ州立大学機構秋田校設立で同機構と調印。
6月2日
竹内内閣が総辞職。宇野宗佑氏(66)が衆院本会議で第75代、47人目の首相指名。村岡兼造氏が郵政相に。
6月24日
歌手美空ひばり(本名加藤和枝)死去、52歳。
8月9日
宇野内閣総辞職。在任期間は68日間で戦後3番目の短命内閣。海部氏が第76代首相確定。
9月29日
横綱千代の富士が国民栄誉賞受賞。
11月
秋田市の秋田総合生活文化会館・美術館(アトリオン)開館。
この年、バブル経済ピーク。

秋田魁会の出来事

1月7日
新年幹事会で、40回記念事業運営委員会設置を決める。
4月17日
39回総会、田沢高原「山麓荘」で。
4月19日−22日
本社および販売店のABC公査。
6月23日
秋田市内新屋地区で初の宅配を実施。
7月11日
県北後継者ゼミ、秋田市で。
9月24日
本年度最後の「全店統一拡張会」県内各地区で。ソウル五輪PR版発行。

秋田魁新報社の出来事

1月25日
倉田儀一代表取締役会長が退任。
2月1日
役員担当変更に伴う各局長の異動。高瀬常務は管理、販売、制作の統括および関連会社担当となり、取締役神成制作局長が販売担当役員に。仁村局次長が販売局長に発令された。
3月14日
佐藤練三社長辞任、新社長に鈴木哲郎専務が就任。
5月31日
本紙の紙齢3万5000号を迎える。販売店にも祝金。記念特集号を発行。
8月1日
社内事務部門の電算化が本格稼働。これまで手書きであった販売店への計算書などが全面的に電算処理された。
9月17日
「ソウル五輪」開幕。夕刊2版地域を拡大し、朝夕とも1時間締め切り時間を延長の特別体制を敷く。
9月23日
休刊日に当たる「秋分の日」だったが、「ソウル五輪」や天皇陛下のご容体の関連で、夕刊を特別発行。

県内国内の出来事

1月13日
直木賞に県出身作家阿部牧郎の「それぞれの終楽章」が決定。
2月6日
岩城ゴルフ場問題で、県が調査結果を県議会に報告。
2月12日
旭川市で開かれた全国高校スキー大会で、県勢大活躍。女子リレーで大館桂が優勝、木村優子(大館桂)が女子5、10キロで優勝。
3月25日
全国高校選抜フェンシング大会で男、女とも合川高が優勝。
5月25日
秋田市で日本法医学会総会(文化会館で)
5月26日
日本海中部地震から5年目「県民防災の日」に各市町村で防災訓練。
9月17日−10月2日
ソウル五輪レスリングで、県出身の佐藤満選手が「金」、太田章選手が「銀」と大活躍。

秋田魁会の出来事

1月
「秋田博’86」の前売券販売促進で、倉田会長から秋田魁会および同会販売促進実行委員会(佐々木隆郎委員長)に感謝状贈る。
2月3日
チラシ宅配委員会設置。四月から実施される「郵トピア」構想は販売経営に重大な影響を与えるとして、郵政大臣あてに要望書を提出。
4月19日
総会、男鹿観光ホテルで。25万部達成のための二次、三次の増紙計画示される。
7月7日
チラシ対策小委、新潟日報の販売会社を視察。
9月1日
県内に7営業所を置く「さきがけ折込センター」発足。
12月1日
同センター秋田営業所で宅配サービスの営業開始。

秋田魁新報社の出来事

5月20日
春の園遊会に佐藤本社社長招かれる。
5月28日
第20回「全国新聞広告審査研究会」が秋田市で開かれる。
10月20日
本社広告局企画の〈ふりかえれば50年・・・金婚おめでとう〉が第7回全国新聞広告賞を受賞。2度目の栄誉に輝く。

県内国内の出来事

4月12日
統一地方選で、佐々木喜久治知事3選。
4月21日
県内フェーン現象で気温上昇、秋田市で観測史上最高の28度を記録。
5月6日
県内異常低温で霜被害、果樹中心に約5億円。
7月2日
生産者米価、31年ぶりに5.95%の引き下げ。
8月16日
県内に集中豪雨、田畑被害8千ヘクタールなど被害総額120億円に。
8月28日
日本水泳選手権で長崎宏子が200メートル平泳ぎで史上最多の8連覇。
12月11日
県北部漁協で季節ハタハタ一日量として10年ぶりの豊漁。

秋田魁会の出来事

3月
販売店間の連絡を密にする移転転出のキャンペーンを実施。
4月20日
総会、鹿角市の「姫の湯」ホテルで。
7月17日〜18日
ABC販売店公査

秋田魁新報社の出来事

3月20日
秋田県最新情報地図発刊。
3月28日
再興第70回院展秋田展開く。
4月2日
紙面刷版の一環として、経済面の内容充実を図るため「ソフト経済」欄(朝刊毎週水曜日)を新たに設ける。
5月1日
全国紙が相次いで講読料上げ。統合版2100円に。
7月18日
県、秋田市、本社など8団体が主催し、秋田市向浜の県立スケート場、県立球場を会場に「秋田博’86」が開幕。期間は8月24日までの38日間。

県内国内の出来事

2月1日
衆院の佐々木義武代議士が引退表明。秋田高、21年ぶりに春の選抜高校野球に出場決定。
5月31日
秋田市新屋の十条パルプ解散。
7月7日
衆参同日選挙。自民党6、社会党は1議席減の2、共産党は1議席を失いゼロ。参院は佐々木満氏3選。
8月13日
京都での全日本学童野球で、牛島スポーツ少年団が全国優勝。
9月30日
衆院連続9回当選し通産大臣などを務めた佐々木義武氏死去。
12月22日
国土計画が森吉山スキー場建設で、県に事業執行の認可申請。

秋田魁会の出来事

4月18日〜19日
ABC公査。
4月21日
総会、田沢高原駒ヶ岳観光ホテルで。
6月17日
県労働保険事務連合会から労働保険の功績で魁会が表彰。

秋田魁新報社の出来事

2月20日
販売正常化問題で全国各紙いっせいに正常化8項目を盛り込んだ「社告」を掲載。
5月
本社当番社で、全日本広告連盟大会、秋田市で開催。
8月13日
群馬山中に墜落した日航ジャンボ機の事故で夕刊発行。販売店のお盆休み返上。
9月14日
「秋田さきがけN・W」(テレビ文字ニュース)が、秋田キャッスルホテルで放送開始。
11月1日
本紙講読料1900円から2100円に。
11月21日
本社で技術開発した電算編集「システム3500」の調整終了。「ACT(アクト行動の意)」と命名。この新聞製作方式は記事、写真、イラストなどをすべてコンピューターに画像入力して、新聞1ページを短時間に製作することが出来るほか、多色刷りのオフ輪とも組み合わせて、新聞製作の自動化体制を整えたもの。

県内国内の出来事

1月7日
全国高校ラグビーで、秋田工が16年ぶり14度目の優勝。
1月27日
秋田市長選で高田景次氏4選。
2月8日
全国高校スキー女子リレーで、米内沢が3連覇を達成。
3月10日
東北新幹線の上野乗り入れで、秋田−首都圏が4時間45分に。
3月31日
小坂鉄道花岡線が廃止。
4月1日
「エフエム秋田」開局。
8月10日
秋田−函館線の空路開設。
10月21日
プロ野球ロッテの落合博満選手が、2度目の三冠王に。
11月1日
国鉄阿仁合、角館両線が第3セクター「秋田内陸線」として開業。

秋田魁会の出来事

2月2日
「あすの郷土を読者と築く秋田さきがけ創刊110年」を代表標語に、各種記念行事を展開。
7月14日
岩手日報青年部と交流会(田沢高原で)
7月15日
県南専売店会設立20周年記念式典(大曲グランドホテルで)
8月
県北青年部会報第1号発行。
10月10日
県北青年部体育祭(大野台で)

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号128ページ。
5月23日
創刊110年祝賀会、秋田キャッスルホテルで。県内外の招待客1000人を招く。
6月19日
電算オンライン3500を導入。新聞製作のスピードアップ図る。
6月20日
さきがけ文学賞ならびに創刊記念章を3氏、2団体に贈ったほか、花と木のある郷土づくり運動も県内各地で。
12月
サテライト型オフ輪を新設、本格的なカラー印刷始まる。

県内国内の出来事

4月27日
県立中央公園の総合運動場完成。
5月21日
秋田テクノポリス開発計画、政府から正式に承認される。
7月16日
県内初のFM放送局「エフエム秋田」の創立総会。
9月2日
大雨で矢島線が不通。23億円にのぼる被害。
10月29日
国鉄矢島線と鹿角線第三セクターの新会社設立総会。

秋田魁会の出来事

7月24日
第1回県北拡張大会、大館市で。
9月23日
県南青年部主催地引網、象潟海岸で。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号128ページ。
1月26日
ロッキード公判の田中元首相に対する求刑(実刑)で号外発行。
2月2日
倉田社長、新聞放送生活50年を祝う会、アキタニューグランドホテルで。
4月1日
夕刊4ページから8ページ建てに。紙面も大幅刷新。
5月26日
日本海中部地震で号外発行。
9月9日
秋田さきがけ政経懇話会10周年記念パーティー、アキタニューグランドホテルで。

県内国内の出来事

2月8日
全国高校スキー女子リレーで米内沢が優勝、大館桂も準優勝。
4月6日
秋田経済大学に法学部新設。
5月26日
日本海中部沖地震で死者83人、被害額約1500億円。
7月13日
秋田魁新報社などが日本海地震の義援金1億6500万円余を被災地に贈る。
12月18日
衆院解散。

秋田魁会の出来事

3月
県北青年部、違法拡張対策勉強会、大館で。
10月26日
県南専売店会で各販売店を無線で結ぶ無線基地4局が開局。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号124ページ。
1月4日
斎藤剛三秋田放送社長(元本社工務局次長)死去。64歳。
4月1日
さきがけカルチャースクール開校。一般市民を対象にした文化事業に乗り出す。
5月1日
一段15字から12字制に。文字を大きくして、紙面も刷新。
9月1日
鹿角支局、現在地に新築。
11月11日
ブレジネフソ連書記長死去で、号外発行。
11月27日
創刊110年を期して25万部達成のための社内増紙対策本部(佐藤練三本部長)が発足。

県内国内の出来事

1月7日
秋田工、全国ラグビー準優勝。
2月20日
田沢湖国体で秋田が女子リレーで優勝。皇后杯2位、天王杯3位。
4月17日
県内の大雨被害、68億円。
4月25日
旧尾去沢鉱山が「マインランド尾去沢」の観光鉱山として発足。
6月23日
東北新幹線開業。本県への観光客誘致にも期待。
8月5日
県と中国甘粛省、秋田市と蘭州市が友好提携の同時調印。
10月5日
前知事の小畑勇二郎氏死去。
10月10日
プロ野球の落合博満選手(若美町出身)が打撃3冠王に。

秋田魁会の出来事

1月4日
魁会新年幹事会で2年後の創刊110年を25万部で飾ることを申し合わせる。
7月19日
県北青年部主催の第1回地引網大会、能代浜で。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号124ページ。
3月31日
「レーガン米大統領、そ撃される」で号外発行。
5月18日
横手支局移転新築。
9月1日
秋田百科事典刊行。
11月11日
湯沢支局、現在地に新築落成。
12月30日
「秋田さきがけ」の電算編集オンラインシステムスタート。

県内国内の出来事

1月25日
秋田市長に高田景次氏3選。
6月26日
新秋田空港が開港。秋田−東京間1時間で結ばれる。
6月29日
秋田市で全国の高校生1万人が集い、全国高校総合文化祭開く。
8月2日
長崎宏子選手(山王中)日本水泳選手権で100メートルと200メートル平泳ぎで日本新記録を出して優勝。

秋田魁会の出来事

2月10日
22万部達成祝賀会。秋田市「杉のや」で。
8月10日
販売店の後継者グループで構成する「魁新会」が誕生。初代会長に石川貞文を選出。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号120ページ。
4月
UMS輪転機、22年間の任務を終え解体。
5月19日
倉田社長の勲三等旭日中綬章の叙勲祝賀会、秋田市のニューグランドホテルで。
6月1日
講読料1900円に。
6月12日
大平首相の急死で、4年ぶりに号外発行。
7月8日
亜鉛版から樹脂板に全面移行。(製版部)
12月3日
本社別館完成。秋田市の第一ホテルで、県内各界の代表250人を招いて披露パーティー。3階建て別館の延べ面積913平方メートル。

県内国内の出来事

4月4日
全国選抜高校野球で秋田商20年ぶりにベスト8に進出。
6月2日
秋田市川尻小の長崎宏子さん、史上最年少の水泳五輪代表に。
8月1日
県内に8月としては10年ぶりの異常低温注意報。
9月10日
鹿角市の冷害被害46億円。
10月1日
大館曲ワッパが国の伝統工芸品に指定される。

秋田魁会の出来事

2月11日
21万部達成祝賀会「杉のや」で。
5月5日
総会、湯瀬温泉で。22万部達成目指す。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号、前年より4ページ多い120ページで全国一。
1月22日
新聞制作の近代化で社内に制作研究会を新しく設ける。
2月2日
創刊105周年で本紙の歴史をつづる別刷り4ページを発行。
3月
発送部に結束機を備える。
4月1日
朝刊の建てページを12ページから14ページに変更。
4月
「庭と花のつくり方」を発刊。
8月
男鹿支局、新築落成。
9月2日
字体を大きくしたお年寄りのページ「春夏秋冬」を設ける。
10月15日
1階だった販売局を2階に移す。

県内国内の出来事

1月
初の国公立大共通一次試験を実施。
3月25日
能工、全国高校バスケット選抜大会で4度目の優勝。
6月17日
大曲の花火、西独ボンで打ち上げ、30万人の観衆詰めかける。
8月8日
県中央部と県南にゲリラ豪雨。総額約54億円の被害出す。
9月3日
秋田市の人口28万人を突破。
9月21日
秋田ヒマラヤ登山隊の初登頂に成功。
11月8日
佐々木義武氏が大平内閣の通産相に就任。

秋田魁会の出来事

5月12日
総会、本社で。年内21万部達成を目指す。同時に増紙対策、正常化両特別委員会を設置

秋田魁新報社の出来事

1月16日
本県の言論報道、スポーツ振興などに功績のあった人見誠治会長死去。80歳。
1月24日
人見会長の合同葬、県立体育館で。
3月1日
本紙講読料1500円に。
9月14日
鷹巣支局新築落成。
10月26日
大館支局新築落成

県内国内の出来事

1月14日
伊豆大島沖でM7の地震。
5月31日
尾去沢鉱山が閉山。
6月12日
宮城県沖地震で秋田市と鷹巣町で震度4を記録。
8月3日
県内各地で猛暑。秋田市で28.2度。
10月24日
皇太子夫妻、田沢湖での全国植樹祭にご出席。
11月15日
県南の電話100%自動化。

秋田魁会の出来事

5月5日
総会、森岳で。
6月23日
本社専売制25周年記念式典。
9月23日
県南青年部第12回総会、古牧温泉で。
10月20日
20万部増紙達成。

秋田魁新報社の出来事

4月
全自動モノタイプに、本社独自の地名や人名漢字を追加。
6月1日
新観光秋田30景を決定。
10月12日
朝夕セットの発行部数20万部を突破。

県内国内の出来事

1月18日
秋田市長選で高田景次氏再選。
5月4日
県議会議長ポスト事件で、県議20人を取り調べ。
12月
52年産米、反収で2年連続全国一。

秋田魁会の出来事

12月
19万部増紙達成。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号116ページ。
3月9日
初代工務局長の小島祐太郎氏死去。81歳。本紙のカラー化の充実を図るため、工務局にカラー校正機を設置。印刷方式も従来の紙型鉛版方式からジカ刷り(ROP方式)に切り替え、日曜版のカラー化に力を入れる。
7月27日
ロッキード事件にからんで田中前首相を逮捕。秋田市内に1万5000部の号外を発行。

県内国内の出来事

3月14日
秋大医学部から初の卒業生。
9月15日
石田博英氏が運輸相に。
10月27日
八郎潟干拓と新農林建設事業完工式。
10月28日
能代工、バスケットで3冠王に。
12月10日
秋田万歳が国無形民俗文化財に。
12月24日
石田博英氏が労相に。
第三種郵便料金値上げ(基本料金6円から15円に)

秋田魁会の出来事

7月
18万部増紙運動展開。

 
県内国内の出来事

1月30日
警視総監に本県出身の土田国保氏。
3月2日
国鉄田沢湖線の電化起工式。
4月16日
仙岩トンネルが貫通。
8月6日
県南に53億円超す豪雨被害。同月20日には県北に豪雨、被害100億円を超。

秋田魁会の出来事

創刊100周年増紙運動で17万部達成。
4月1日
生命共済制発足。
4月7日
49年度総会を秋田市クラブ朝日で。会長に木村一治。名誉会長に加賀谷正二。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号96ページ。
2月2日
創刊百周年記念式典。同「読者とともに一世紀−秋田魁新報百年史」を発刊。天皇皇后両陛下の金婚式記念写真集を発売。
5月21日
本紙100周年記念特集号60ページを発行。社外一般を対象に創刊100年レセプション(招待客1200人第一ホテルで)。同協賛行事としてボリショイサーカス開催。「秋田人名大事典」を発刊。
7月1日
講読料1300円に。
10月15日
第27回新聞大会、秋田市で。同大会で本紙連載企画の「豊かさの条件」が地域社会に貢献した業績で新聞協会賞を受賞。2度目の栄光に輝く。また、同年4月から100周年記念事業として「花と木のある街づくり運動」を展開。

県内国内の出来事

2月14日
積雪が横手市で259センチ。秋田市で117センチ。過去30年来の大雪。
3月1日
鳥海山に噴煙発見。
3月12日
小野田寛郎元少尉が、ルバング島から30年ぶりに帰国。
8月30日
三菱重工ビル玄関前で時限爆弾爆発、死者7人、重軽傷者330人を出す。
10月9日
佐藤栄作元首相ノーベル平和賞受賞決定。コインロッカーへの捨子頻発。中日19年ぶりにリーグ優勝。巨人の長島選手引退表明。日本女性隊、マナスル登頂に成功。日本熱学、622億の負債で史上最大倒産。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号116ページで全国一に。
3月
本紙発行部数16万部突破。
7月1日
月ぎめ講読料850円に。
7月3日
古村精一郎元社長が死去。80歳。
8月6日
安藤五百枝主筆、鈴木哲郎編集局長、伊藤正一販売局長、常務取締役に。高瀬政忠販売局長、監査役販売局長に就任。
9月14日
秋田さきがけ政経懇話会が発足。
12月20日
用紙不足深刻のため、祝祭日の夕刊廃止を社告。

県内国内の出来事

2月11日
秋田市長選やり直し選で高田景次前編集局長が当選。
4月
新秋田空港、雄和町に決まる。
5月
男鹿半島、国定公園に。
5月10日
常陸宮ご夫妻、秋田市での全国野鳥の集いにご出席のため来県。
12月6日
県内に記録的な大雪、大曲の主婦圧死。横手で氷点下7.2度。

秋田魁会の出来事

2年後の創刊100周年に17万部達成めざす。
5月1日
店主共済基金制度発足。
7月18日
県北地方一帯の集中豪雨。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号112ページ。
6月1日
「秋田たべもの民俗誌」「秋田ドライブ紀行」発刊。
8月25日
「性を考える」発刊。
7月
「47.7豪雨」で大きな被害を受けた受けた能代、二ツ井、角館などの「水害被災者に愛の手を」と、本社、ABS、AKT三者が義援金を募集。550万円を被災者に贈る。
11月11日
大曲支局新築落成。

県内国内の出来事

1月
史上初の根雪なし暖冬。
1月24日
元日本兵横井庄一さんグアム島で発見。札幌冬季五輪で、笠谷金メダル。連合赤軍浅間山荘事件。中国から上野動物園にパンダ到着。
4月1日
鹿角市誕生。
7月
集中豪雨。
8月
立県百年記念にソ連へ「青年の船」。
10月2日
日本海縦貫線完全電化。
10月4日
歌謡歌手東海林太郎死去。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号108ページ。講読料700円に。
2月
本紙連載企画「減反を追う」がお茶の水書房から「実りなき大地」として出版される。
3月1日
「益戸滄洲集」発刊。
5月13日−25日
「泰西名画と日本作家展」(県立美術館)開催。
11月7日
第1回全県ボウリング大会開かれる。

県内国内の出来事

2月
田沢湖国体。米の減産割当10トン。
7月30日
自衛隊機が雫石上空で全日空機に接触、162名死亡。
8月6日
鷹巣で37.9度。
9月27日
天皇皇后両陛下、ヨーロッパ国親善訪問へ出発。「私の城下町」「知床旅情」が流行。
10月
秋田−青森間の電化全線開通。

秋田魁会の出来事

44年12月定数で14万2千部。15万部増紙をめざす。
4月16日
総会を兼ね万国博(大阪)見学。
11月15日
青年部研修ゼミ。講師に小林啓善元千葉新聞社長を招く。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号100ページ。
5月1日
「秋田の民謡、芸能、文芸」発刊。編集局本社3階に移る。
8月1日
「さきがけ三星」発刊。
9月15日
「第1回全県おはよう野球」を本社とABS秋田放送と共催。
9月23日
ユニバーサル高速輪転機9型が印刷開始。最高毎時13万部。
10月30日−11月8日
「院展秋田展」を開催。
10月
編集から工務に原稿送るテレシュ−ターを設置。「さきがけ農業座談会」を県内各地で開催。増紙運動にもつながる。

県内国内の出来事

1月14日
根本龍太郎建設相。
5月15日
秋大医学部入学式。
7月6日
万国博に竿燈が出演。
7月17日
鳥海ブルーライン開通式。
9月18日
秋田駒の噴火。
10月25日
皇太子初のご来県。
12月17日
男鹿大桟橋有料道路開通。産米150万トン減産策の割り当て決定。医療費値上げ問題で全国一斉休診。プロ野球「黒い霧」追及。日航よど号乗っ取り事件。100円化粧品ブーム。ジーンズ旋風。人工衛星「おおすみ」打ち上げ。

秋田魁会の出来事

5月
創刊95周年増紙運動13万部を達成。普及業績のあった店主ら30人を表彰。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号92ページ。朝刊12(日曜16)ページ、夕刊4ページの面建てに移行。
5月22日
創刊95周年記念式典(秋田市立体育館で)
7月25日
人見誠治会長、倉田儀一社長が就任。
8月1日
「米と秋田の農業」発刊。
8月2−16日
「第53回二科秋田展」開催(県立美術館)
12月
印刷工場増設。魁式ユニバーサル8型高速度輪転機、3P2F自動紙継ぎ装置を設ける。
12月30日
「ふるさとの年輪」発刊。

県内国内の出来事

3月22日
八郎潟干拓工事完了式。
7月13日
清国が初優勝。
7月20日
アメリカのアポロ11号が月面に着陸、人類の第一歩をしるす。肥満児急増の傾向。欠陥自動車が問題化。「黒猫のタンゴ」「港町ブルース」流行。
8月2日
秋田農業大博覧会。
8月25日
天皇皇后陛下8年ぶりにご来県。
10月1日
AKT秋田テレビ(UHF)が試験電波を出し、12月本放送を開始。

秋田魁会の出来事

1月
全県普及率50%をめざす。
11月
講読料500円に。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
元旦号80ページ。
4月
カラー写真週1回印刷。木下サーカス公演(八橋総合グラウンドで)。
10月
本紙連載企画「吹っ飛ばせ!県民病」が新聞協会賞を受賞。
12月15日
「目で見る秋田100年」を発刊。

県内国内の出来事

5月19日
全国植樹祭田沢湖で。
7月
栗駒山、国立公園に。
10月21日
大館市で4度目の大火。十勝沖地震で死者50人。パンタロン流行。昭和元禄全盛(イザナギ景気)。ノーベル賞、川端康成に決まる。

秋田魁会の出来事

5月2日
総会を本社で開き、懇親会を秋田くらぶ庭園で。
11月2日
県北青年部結成発会式。会長に江坂勝彦。会員9人。
11月
中央地区青年部発足。初代会長に森本幸一。会員20数人。
12月
95周年増紙運動12万部。

秋田魁新報社の出来事

8月20日−9月3日
日展秋田展(県立美術館/協働社ホール)開催。空前の鑑賞者の行列を記録。
11月1日
「新聞人安藤和風」発刊。

県内国内の出来事

3月
県内高校入試3教科に。初の革新都知事(東京)が誕生。羽田空港乱闘事件。

秋田魁会の出来事

8月9日
県南青年部結成準備会。
9月8日
県南青年部結成部会、角館で。会員16人。会長に若松昭治。
11月18日
幹事会、ブロック班長合同会議、箱根ホテルで。

秋田魁新報社の出来事

朝刊8ページ(日曜12ページ)夕刊4ページ建てに。
1月5日
「武塙三山を偲ぶ」を刊。
2月23日
2万7000号発行。
5月
社内の機械化に伴ってファックス送受信体制整う。
8月15日
本紙の「縮刷版」7月号から刊行。49年2月号まで続く。

県内国内の出来事

1月
直木賞に仙北郡田沢湖町出身の千葉治平氏が選ばれる。
2月
三鉱連が尾去沢製錬所廃止をめぐって、無期限スト。
2月4日
全日空機、東京湾に墜落133人死亡。
3月
NHKが県内で初のカラー放送。
5月
異常乾燥のもと、五城目町富田で33棟全焼。

秋田魁新報社の出来事

5月
災害や突発事件などに備え、本社の取材車に携帯無線機を設置。ニュースカーからも電送写真が送れる設備整う。
8月1日
「秋田むかしむかし」刊。
10月1日
購読料月ぎめ430円に。

県内国内の出来事

1月
40年ぶりの豪雪。
1月17日
「家庭の日」を設ける。
4月25日
第16回全国菓子博、秋田市で。
10月1日
秋田湾が新産都市に指定される。

秋田魁会の出来事

5月
房総めぐり。総会も兼ねる。

秋田魁新報社の出来事

4月3日
武塙祐吉元社長死去。74歳。
5月10日
「秋田の画人」刊。
5月21日
創刊90周年記念祝典(秋田市立体育館)。

県内国内の出来事

1月13日
秋田市で12度。雪のない正月。
5月7日
男鹿沖地震。
7月17日
石田博英労相。
9月15日
八郎潟干陸式、大潟村誕生。
10月
東京五輪体操で遠藤幸雄氏が個人優勝。

秋田魁会の出来事

2月4日
秋田魁会、新聞配達少年に奨学金制度を決定。

秋田魁新報社の出来事

2月10日
本社主催「入学おめでとう大会」県民会館で。
6月10日
秋田放送10周年記念式。

県内国内の出来事

1月17日
50年ぶりの大雪、秋田市電立往生。
8月12日
県北集中豪雨。米代川水系はんらん、被害1億円超す。

秋田魁会の出来事

12月30日
魁会の初代会長および名誉会長を務められた矢崎幸之介が死去。

秋田魁新報社の出来事

8月27日
本社で機構改革。業務局を営業局と総務局に分離。
11月
講読料350円に。

県内国内の出来事

1月30日
沖縄に千秋の塔。
7月2日
能代浅内海岸がロケット燃焼実験場に。
8月13日
札幌−秋田−東京の空路

秋田魁会の出来事

5月16日
福井県永平寺参り。総会も兼ねる。

秋田魁新報社の出来事

8月25日
「新秋田風土記」刊。

県内国内の出来事

9月2日
秋田民衆駅完成。
9月26日
空港開港式。
10月8日
秋田国体開幕。
11月6日
県民会館落成。

秋田魁新報社の出来事

1月16日
第1回全県選抜囲碁大会を主催。
8月15日
本紙2万号迎える。講読料290円に。
11月
機械化体制(漢テレ、キャスター方式)に入る。朝刊8ページ、夕刊4ページ。

県内国内の出来事

4月1日
秋田放送でテレビ本放送開始。
7月23日
八郎潟西部干拓地でクワ入れ式。

秋田魁会の出来事

2月11日
京都で総会。本社からは阿曽村主筆、山田元専務らが参加。

秋田魁新報社の出来事

4月1日
朝刊6ページ、夕刊4ページになる。
5月21日
創刊85周年記念式典、秋田市体育館で。
6月1日−3日
第1回在京秋田美術展を主催(木内ホールで)
7月
取材用超短波無線設置。無線カー走る。
7月7日−8日
「消えゆく八郎潟」写真コンテスト作品展(木内ホールで)

県内国内の出来事

1月1日
メートル法実施。
4月10日
皇太子ご結婚。
8月28日
道徳教育を義務化。
11月1日
福祉年金など国民年金法が施行。
12月7日
焼失した秋田県庁完工。
12月25日
NHK秋田テレビ放送開始。

秋田魁会の出来事

4月12日
和歌山県高野山で総会。倉田編集局次長参加。
秋田魁新報社の出来事
魁式UMS型全面多色刷り超高速輪転機第2号を増設。

県内国内の出来事

8月20日
八郎潟干拓起工式。
9月8日
海底油田掘削の白竜号進水。
12月17日
秋田湾臨海工業地造成起工式。
12月1日
一万円札発行。

秋田魁会の出来事

6月3日−7日
長野で総会。
秋田魁新報社の出来事
3月
「さきがけ詩壇」を設ける。
7月15日−21日
山下清画展(本社講堂/木内デパートホールで)。
8月29日
新館完成。
本県の新聞購読は24万8123部。人口比1部当たり5.44人。

県内国内の出来事

7月10日
石田博英労働相、根本龍太郎建設相に。
8月12日
秋田県庁焼失。
8月25日
鎧畑ダム完成。
10月1日
五千円札発行。

秋田魁会の出来事

6月4日
鬼怒川温泉で総会。

秋田魁新報社の出来事

6月11日ー19日
浮世絵芸術展(本社講堂で)
11月
高速度輪転機を増設。
11月
故安藤和風元社長が、東京千鳥ヶ渕公園の「自由の群像」(電通企画)に記銘される(昭和11年12月26日没)

県内国内の出来事

2月
本県出身の石井漠が芸能人初の紫綬褒賞。
5月3日
大館市で大火。
8月6日
第1回ペンシルロケット、道川海岸で実験成功。
11月3日
二木謙三博士(本県出身)に文化勲章。

秋田魁会の出来事

4月7日
広島県宮島で総会。

秋田魁新報社の出来事

6月5日
井上広居元社長死去。92歳。
7月10日
魁式全面多色刷り超高速輪転機第2号を据える。
11月10日
新館増築に着手。

県内国内の出来事

3月20日
能代市大火。
5月3日
第1回世界柔道選手権で夏井昇吉六段が優勝。
8月18日
大館市大火。
11月
メルボルン五輪で小野喬が県人初の金メダル。

秋田魁会の出来事

4月5日
京都で総会。本社から阿曽村主筆、伊藤、安東両部長らが同行。平安神宮などに参拝。

秋田魁新報社の出来事

5月22日
創刊80周年記念祝典(県記念館で)。記念文化功績賞を勝平得之ら5氏に贈る。
9月
講読料月額200円を230円に改定。

県内国内の出来事

3月1日
第五福竜丸の死の灰事件。
3月31日
本荘、湯沢、男鹿が市制に。
5月3日
大曲が市制に。
10月1日
町村合併で大館市に。
12月10日
鳩山内閣誕生。
当時の県人口131万人、米1升140円。

秋田魁会の出来事

3月
東京紙の専売制実施に伴い、県都秋田市から本紙専売制に踏み切り、県南、県北と続いて激しい販売合戦を繰り広げる。
5月
本社講堂で総会。

秋田魁新報社の出来事

2月1日
第1回全県素人本因坊決定囲碁大会。
5月5日
新聞休刊日。22年3月21日以来、6年ぶりに復活。
6月20日
「秋田魁年鑑」28年度版から刊行。
8月26日
魁式UMS全面多画刷り超高連輪転機を据え付ける。毎時12万部印刷可能。朝夕刊4ページとなる。

県内国内の出来事

3月15日
国体スキー、全日本スキー大会が大館市で。
4月20日
山田敬蔵がボストンマラソンで優勝。
4月26日
秋田短大(現秋田経法大の前身)開校。
11月1日
秋田放送(発足当時はラジオ東北)が本社四階の社屋から民間放送のラジオ第一波を出す。

秋田魁会の出来事

6月2日
第3回総会、新潟県佐渡で。本社からは人見社長、阿曽村主筆、山田営業局長、安東販売部長らが出席。

秋田魁新報社の出来事

5月6日ー12日
二科美術展(県記念館で)
6月20日
県観光30景を定める。
9月
魁動物園を開設(12日千秋公園で)

県内国内の出来事

3月4日
自衛隊が秋田市に駐屯(当時警察予備隊)
7月1日
「県南民報」創刊。
4月9日
もく星号墜落。
4月28日
日米講和、安保両条約が発効して戦後の占領が終わる。

秋田魁会の出来事

6月6日
第2回総会、北海道登別温泉(第一滝本館)。本社からは阿曽村主筆、山田営業局次長、安東販売部長らが出席。

秋田魁新報社の出来事

1月1日
新活字による15字詰め、15段制を採用。
4月
武塙祐吉前社長が秋田市長に。
8月
安達一郎、倉田儀一、山田完司の各氏が取締役に。
10月
第1回学校新聞コンクールを主催。地下室に自家発電機を備える。
11月
写真電送受信装置備える。

県内国内の出来事

1月1日
角館町に「新仙北」が創刊。
2月11日
五城目町に「湖畔時報」が創刊。
3月30日
大館、横手が市制に。
5月5日
「子供の日」の設定と児童憲章が発布される。
7月
根本竜太郎氏が農相に。
配給米1升94円。

秋田魁会の出来事

7月21日
秋田魁会発会式並びに第1回総会「秋田くらぶ」で。本社からは人見社長、阿曽村編集局長、山田営業局次長、熊谷販売参与、安東販売部長らが出席。初代会長に矢崎幸之助が選出される。発会式を祝って、阿曽村局長が「朝鮮問題と世界情勢」と題して講演。同総会には来賓を含め93人が出席。当時の発行部数約7万部。講読料は1ヶ月52円。

秋田魁新報社の出来事

6月7日−13日
本社主催「平福穂庵名画展」
8月1日
24年9月に本社内に設立した株式会社「夕刊秋田」を本社に合併し、夕刊制(2ページ)に改める。戦時の用紙不足から19年3月に夕刊を休止してから7年目で復活。
8月
阿曽村秀一主筆、西川紀三編集局長が就任。
10月1日
ふりがな付き活字を廃し、新活字を採用する。

県内国内の出来事

1月7日
聖徳太子の千円札発行。年齢は満で数えることに。
1月12日
県スポーツ賞制定。
4月1日
大曲市に「ニュース仙北」創刊。
5月
湯沢市に「国民政報」創刊。
6月1日
鷹巣町大火。
6月25日
朝鮮戦争始まる。
7月8日
マッカーサー、警察予備隊創設を指令。
7月28日
報道部門よりレッドパージ開始。
8月1日
県児童会館完成。
12月7日
池田蔵相「貧乏人は麦を食え」と暴言。
配給米1升67円。ピース40円、光40円、新生40円、憩40円。